引越しのドタバタで、しばらく自分の夢に思いを馳せる時間が取れずにいました。
ちょっと落ち着いたので、久しぶりにセントマーチンの画像を見ています。私の夢はセント・マーチンのリゾートホテルを復活させることだから。
前からチェックしていたのですが、セントマーチンに住まれている方のブログが、やはり生の情報として参考になります。
それを読んでいたら、半年前のハリケーンで街は壊滅状態だったものの、だいぶ復活して来たとのこと。
そもそも私の夢は、新婚旅行で行ったホテルがハリケーンで壊滅したと知ったことから始まりました。
なんてひどいダメージなんだ。街がほとんど消えてしまうなんて…![]()
そうショックを受けたけれど、何十年も、いえ、何百年も(?)同じことを繰り返しているんですね。
でも、記事の中に出て来る島の人たちの様子は、「壊れたからまた建て直そう」「ちょっと待ってね~」的な、別に一大事とは捉えていないように受け取れました。(本当のところはどうか知りませんが)
もしかしたら、この島の人たちにとって、
建物の崩壊は汚れたお皿と一緒なのかもしれません。
洗って片づけてもまたすぐに汚れものが出て来る。だからまた洗って片づける。
そんな日々を繰り返している点では、私たちとなんら変わりないのかもね。所詮、おなじ人間ですもんね。
今日の気づきは、20年後に活かそう。私がホテルを建てる時のために…。
