建物崩壊とお皿洗い | ひのえウーマン~つららの部屋

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2011年から始めたこのブログ。趣味の投資やスピ、子育て(孫育て)など、あれこれ思う事を綴っています。

引越しのドタバタで、しばらく自分の夢に思いを馳せる時間が取れずにいました。

 

ちょっと落ち着いたので、久しぶりにセントマーチンの画像を見ています。私の夢はセント・マーチンのリゾートホテルを復活させることだから。

 

 

 

 

前からチェックしていたのですが、セントマーチンに住まれている方のブログが、やはり生の情報として参考になります。

 

⇒カリブ海セント・マーチン島に移住した日本人のサイト

 

 

 

それを読んでいたら、半年前のハリケーンで街は壊滅状態だったものの、だいぶ復活して来たとのこと。

 

そもそも私の夢は、新婚旅行で行ったホテルがハリケーンで壊滅したと知ったことから始まりました。

 

なんてひどいダメージなんだ。街がほとんど消えてしまうなんて…ガーン

 

 

そうショックを受けたけれど、何十年も、いえ、何百年も(?)同じことを繰り返しているんですね。

 

 

 

でも、記事の中に出て来る島の人たちの様子は、「壊れたからまた建て直そう」「ちょっと待ってね~」的な、別に一大事とは捉えていないように受け取れました。(本当のところはどうか知りませんが)

 

 

もしかしたら、この島の人たちにとって、

建物の崩壊は汚れたお皿と一緒なのかもしれません。

 

洗って片づけてもまたすぐに汚れものが出て来る。だからまた洗って片づける。

 

そんな日々を繰り返している点では、私たちとなんら変わりないのかもね。所詮、おなじ人間ですもんね。

 

 

今日の気づきは、20年後に活かそう。私がホテルを建てる時のために…。