一人暮らしの練習 | ひのえウーマン~つららの部屋

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2011年から始めたこのブログ。趣味の投資やスピ、子育て(孫育て)など、あれこれ思う事を綴っています。

昨日久しぶりに、息子が所属していた野球チームのママにバッタリ会いました。

 
息子が一人暮らししていることを言うと、「すごい!立派ねー照れ」と褒めてくれました。
 
都内に住んでいると学校もだいたいは通える距離だし、家賃もかさむからなかなか家を出す人は少ないようです。
 
うちは引っ越して狭くなったから、たまたまだったのですが、学生のうちに出して良かったとつくづく思っています。
 
私も子離れできるし、本人は泣き言も言わずよく頑張ってます。
 
 
一方、社会人の長女は、周りと協調するのが難しく、一人で暮らすのも危ない性質なので、いまだに心配の種です。
 
 
が、いいものを発見したんです!それは、ソーシャルアパートメント
 
グローバルエージェンツという会社が運営している賃貸物件で、シェアハウスとはコンセプトが違います
 
シェアハウスは1軒の家に何人もが住むのに対して、ソーシャルアパートメントは1棟のアパートに交流目的の共用スペースがあるみたいなイメージです。
 
 
グローバルエージェンツによると、こうです。(太字は引用)
 
●シェアハウス
 
・節約目的
・空間を分割(家を共用)
 
●ソーシャルアパートメント

・交流目的

・空間を足す(ラウンジを共用)

 
 
おお!これはいいじゃないラブラブ我ながらいいアイデアひらめき電球
 
一人暮らしをさせたら、うっかりしてるから空き巣や火事が心配です。だからといって、友達や彼と住むことを考えると、相手の方を心配してしまいます(ゴメン、娘^^;)
 
シェアハウスはたぶん、多くても4~5人でしょ?そうすると、何かあった時には気まずくて居ずらいと思うのです。
 
それに比べてソーシャルアパートメントは人数が多いから、それぞれが距離を保ちやすそう。
 
たとえば発達障害の気質を持つ人の親は、いつか自立させなければいけないと思うものの、命に関わる心配もあるので、どう導いていけばよいか悩むと思うのです。
 
私がいつも考えているのは、家族以外に味方になってくれる人をとにかく増やすこと。
 
適度な距離があれば、決して悪気はなくコミュニケーションが苦手なだけだとわかってもらえるでしょう。
 
誤解されやすいけれど、本当はすごく気を遣っているとわかってもらえたら、何かと気にかけてくれる人が周りにできるはず。現に、高校時代の友達は強い味方になってくれています。
 
安心して一人暮らしの練習ができそうで、調べれば調べるほど興味が湧いて来ます。(ソーシャルアパートメントの詳細は⇒こちら
 
 
あとはどうやって本人にその気にさせるかだなぁ。。。なんかいい方法ありますかね?