秋田で起こった事件。
いたたまれない。


僕もたまに夢を見る。
親を殺す夢。
親に殺される夢。


毎日振るわれる暴力

体には親が付けた タバコのヤキ痕。

一生消えない。


父親は、60を過ぎた頃にようやく反省し始めた。

母親は今だに自分だけが悪いんじゃないと言う。


ほとんど一緒に暮らさなかったから、まだ生きていられる。



イジメにあってた頃
音楽の時間にしばかれた。

その音楽の先生は見てるだけで止めてくれない。

その先生、担任に言った台詞は、僕がうるさくて授業にならないから授業に出さないで欲しい。


動け無くて転がっている僕に、助け起こす事も無く、頭の上から僕にそれを伝える担任。


教師は親が居ないとか、親が弱いとかの子供にはメチャクチャ強い。

運が良かったのは、幼なじみや、小学校で仲間だった連中がみんな家庭環境が悪く、みんなグレてた。
その連中と、何故だか距離を置いていたんだけど、

結局助けてくれたのはその連中とシンナーとバイクだった。
だんだん僕に話し掛ける教師は居なくなった。

在学中は強がっていた教師。

卒業してバッタリ会った時の教師の怯え切った顔は今でも覚えてる。


自殺は止めな



自殺する位なら、金属バット持って学校行った方がマシだって。


教師でも一回バットで殴ったら、ちゃんとしてくれるから。

僕はそこまでしなくても、大丈夫だったけど。


学校も実社会も、
加害者を守る事はあっても、被害者を守る事なんて無いよ。

僕は表の友達と、裏の友達が出来た。

裏の仲間がそれを理解してくれたのも幸運だった。

裏の事は、裏の仲間と教師しか知らない。

何か中途半端な学生生活だったけど、

おかげで親にも教師にも殺されずに済んだ。


死ぬなよ。


生きてさえいれば、仕返しする事だって出来るし。


修羅場をくぐり抜けずに大人になると、必ずどこかでつまずいている。


もしかしたら、今修羅場に居る人は、早いめに経験してラッキーかも