おはようございます。

 

 

約1年間ブログをお休みしていましたが、また再開しようと思います。

 

前回までは、ほぼ毎日の投稿でしたが、今後は、ゆるゆるとシステム化についての着眼点や考慮点を述べていきたいと思います。

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が語られて久しいですが、実際にDXを行って成果を上げている企業は大手企業を除くと少ないのではないでしょうか。いわゆる形ばかりのDXに終始して費用対効果が薄い状態であると思います。

 

以前のブログでも投稿してきましたが、一番の問題は、業務の見直しを行う前にDXを行っている点であると思います。

 

確かに急速に進歩しているAI(人工知能)やディープラーニング(深層学習)による自然言語の理解力向上などで、いまの業務を効率化する事は可能ですが、本来のDXの目的である根源的な生産性向上とデータの利活用の観点で考えると、やはりシステムに対する根本的な考え方を変えなければならないと考えています。

 

企業は、成長する事が一番大切です。成長するためには顧客創造が必須であり、顧客創造にはサービス向上と利益をあげて再投資する事が絶対条件です。この条件を満たせるような企業体質を創る事から始めなければ意味がありません。

 

さて、そのような企業体質にするにはどうすれば良いでしょうか。

 

次回から、私の考えを順次投稿したいと思います。