おはようございます。本日もお読み頂きありがとうございます。
仕事柄、色々なツールのご紹介頂くのですが、今回、とあるベンダーからご紹介頂いた、googleの App Sheet が秀逸なので、皆さんにお伝えしたいと思います。
私自身、本の最近「App Sheet」を知ったばかりで、YouTubeで使用方法を教えて頂きながら操作しているのですが、googleの底力、ここにありという感じで、ビジネスに即使えると、感動すら覚えました。動画はこちら
何が凄いと言って、本当に簡単な操作で、地図と画像の記録するアプリがとてもスピーディーに作る事ができるのです。しかも、スマホ、タブレット、PCで使用出来るアプリが一度に出来てしまうのです。
私は、以前、写真を撮って、そのイメージをクラウドに保管し、共有できる仕組みを一から作る場合の見積もりをして頂いた事があるのですが、かなりの工数が必要で、コストも高く、断念した記憶があります。しかし、この「App Sheet」では、ほんの十数分で完成です。しかも、開発環境も運用環境も、全てクラウドにあるので無料です。加えて、google以外のクラウドサービスで構築したデータベースを参照する事もできるようなので、既存の業務ソフトのフロントエンドとしても活用できそうです。
このようなツールが出てくると、デザインに凝った作りの業務ソフトでなければ、簡単単にデジタル化を行う事ができると思います。今、作ってみたいのアプリは、日々の活動で気づいたことを画像でメモる仕組みです。
これからのデジタル化は、デジタル化によって仕事の生産性をどう上げて行くかを考えて、仕組みを創造する『力』が必要な時代だと思います。結果、システムを構築するという作業工程は、相対的に小さくなってゆきます。つまり、どのような情報を収集すれば、組織の目標を達成するために設定した目的の進捗を可視化するかを考える事が重要になってくるのです。
デジタル化自体が、一般化して文房具化するのは、もうすぐそこまで来ています。知識の豊富さが優位性となっている時代は、もうすぐ終わる。そんな予感を強く感じました。
終
