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火山大国日本。地熱エネルギーのポテンシャルが世界第3位ですが、利用量は10位だと知りました。そして、あの業務スーパーの元社長(沼田昭二氏)が、地方自治体とタッグを組んで、地熱開発から農業、漁業、観光業などのエコシステムを作り実績を上げ始めていることも知りました。つまり、エネルギーを業務スーパ的な手法で発達させようとしているのです。

 

業務スーパーは、「食の製販一体体制」による無駄の排除に成功し、信じられないほど高品質でありながら低価格化を実現しています。必要なものは自分で作る。その精神を、地熱発電にも応用しているのです。なんと、大手でも成し得なかった、地熱発電用井戸の掘削機の開発や、掘削技術を伝授する学校を作るなど、永続的に地熱発電事業が続く体制づくりから始めているのです。

 

日本には、そう言った大局的な考えができる人材がいる事が素晴らしと思います。まさに、農耕民族的な発想です。水素社会を標榜するトヨタ自動車に似ているような気がします。エネルギーがあり、人がいれば、産業が栄える。その繁栄の元であるエネルギーをどこから調達するか。この問題に真正面から取組み、前進させくれている事は、とても誇らしい気持ちになります。

 

この素晴らし日本を外国はどのように見ているのでしょうか。この素晴らし民族と領土を狙っている輩が存在する事は明白です。丸腰の状態で、玄関先に「泥棒とは戦いません」という紙を貼っておけば、泥棒が入らないという『お花畑』的な発言をする人は、本当に危険人物だと思います。自分事と他人事を分けて考えられるダブルスタンダード的な思考の持ち主だからです。

 

まずは、身を守りながら、日本が先に繁栄し、そのノウハウを他国に導入して、みんなで繁栄する。これこそが、日本の役割だと思います。そのためにも、国土防衛は大変に重要です。

 

その昔、今では信じられないほどの山奥や海岸に人が住んでいましたが、今の経済合理性の観点から人が住まなくなりました。しかし、地熱発電で地域が活性化すれば、小さな村や町も繁栄し、ゆくゆくは人口問題の解決や国防強化に寄与するのではないかと思います。