今日はとても寒いですね~大阪では珍しいと思うのですが、大量の雪が降っています(≡^∇^≡)
ちょっとうれしかったりしますw
皆さんの地域はどうでしょうかはてなマーク
今、受験シーズンですね。僕の近所の方も、娘さんが受験で、ドキドキしっぱなしのようです。
現実的には難しいことですが、多くの人が納得できる進路に進めたらいいのに、と思います。



話は変わりますが、最近ちょっと自分を性格面でいろいろ直していかなければなーということを自覚しまして、気分も少し落ち込んでいたのですが、20分程度、
問題点を突き止め、どんな解決策があるかなーということを考えるということを行った結果、重い気分が半減しましたアップ

問題点の解決法は前のブログにのせたので、参考にしてもらえたらうれしく思いますチョキ


山崎拓巳の「やる気のスイッチ」とナポレオンヒルの「心構えが奇跡を生む」を参考にしました。


問題が発生したらーー無意識に聞いてみよう!


どうしたら上手くいくんだろう?

      頼れる人とめぐり合えるんだろう?

      わくわくするんだろう?

      もっとせいかがあがるんだろう?


答えがある質問、積極的な質問を自分に対して投げかけてみよう!

そうすれば潜在意識がすばらしいひらめきを意識に立ち上らせてくれるだろう。


ひらめいたら、すぐ行動に移そう!

ピット降りてきたら、ぱっと行動する!

このスピードが、更にやる気を加速させる。


いますぐやれ!Do it now!


変化の過程・・・

行動→習慣→性格(自分)→運命(他人)

どんな習慣を身に着けたいか?どんな習慣を直したいか?

まずは、yahooニュースの記事をご覧ください。
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「食料危機」の活字も踊り始めた 世界的農産物高騰の深刻
J-CASTニュース 1月26日(水)19時12分配信
 穀物を中心に農産物の国際価格が上昇し、世界的な高騰が問題になった2008年の再来かと懸念されている。新聞に「食料危機」の活字も踊り始めた。一方、景気低迷とデフレが続く日本経済には新たなかく乱材料になりそうだ。

 食料の国際価格は、小麦が、2008年の1トン=400ドルから一時は200ドル割れと半分以下に下がったが、2010年から騰勢を強めて今は300ドル近辺に戻っている。同様に大豆は600ドルから300ドルに落ちた後、500ドル台に、家畜の餌のトウモロコシも300ドルから100ドル近くまで落ちたが、今は250ドル超に上がってきている。

■行き場なくしたカネが商品相場を上昇させる

 最近、値上がりが激しいのが砂糖で、1ポンド(0.45キロ)の価格が昨年春の0.15ドルくらいから今は0.3ドルを超え、30年ぶりの高値。コーヒー豆も、ここ4、5年で、1.8倍から2倍くらいに上がっている。

 国連食糧農業機関(FAO)の主要食料価格指数はここ半年で30%以上も上昇、2008年6月を上回り、過去最高を記録している。

 価格高騰の要因の一つは、新興国の食料需要の大幅拡大。例えば砂糖消費量は中国とインドで5年前と比べ3割、 ブラジルで15%増えたという。コーヒーについても、「ブラジルやインド、ロシアなど新興国の需要急増」(業界関係者)が、今回の相場急騰の要因とみられる。

 加えて、世界的な異常気象の影響も大きい。オーストラリアの大洪水で小麦などの生産が減る恐れがあるほか、アルゼンチンの干ばつでトウモロコシの生産が打撃を受けている。小麦は2010年夏、ロシアが不作のために輸出をストップしており、オーストラリアの洪水が追い打ちをかけている形だ。

 さらに、マネーゲームが相場上昇に拍車をかけている。日米欧は金融緩和を競っているが、企業が金を借りて事業を拡大するという、本来の景気回復のパターンにならない。余ったカネが流れ込んだ新興国はバブルの恐れが強まり、金融引き締め、外資規制に転じた。そこで、いよいよ行き場をなくしたカネが商品相場を上昇させているというわけだ。

 国際価格上昇は日本国内にも影響し始めた。食用油大手の日清オイリオとJ-オイルミルズは、大豆と菜種の高騰を受け、食用油の出荷価格を2011年1月分から15%程度(家庭用が1キロあたり30円程度)値上げ。三井製糖も砂糖の出荷価格を2010年10、11月に1キロ当たり6、7円ずつ上げた。

■ガソリンなどの値上げも加わり、物価全体もジリジリ上昇

 コーヒーも、UCC上島珈琲とキーコーヒーが3月から家庭向けのレギュラーコーヒーなどの価格を15~20%上げる。値上げはそれぞれ約4、5年ぶりという。 味の素ゼネラルフーヅ(AGF)はレギュラーコーヒー3品目について、価格は据え置く代わりに2月17日出荷分から内容量を30グラム(約9%)減らし320グラムにする。実質値上げだ。

 食料以外のガソリンなどの値上げも加わり、物価全体もジリジリ上がり始めている。通常、デフレを判断する際は、値動きが激しい食料やガソリンを除く消費者物価指数を見る。こちらは前年比1%程度の下落が続き、デフレ継続を示しているが、エネルギーや食料を含む総合指数は2010年10月以降、プラスに転じた。通常の食料品の物価は生鮮食品の天候不順や季節的な変動での影響が大きいが、今回は食用油やコーヒーの影響が大きい。

 こうした消費者物価上昇は、給与が上がらないデフレ下で可処分所得を減らして景気を一段と悪化させる「悪い物価上昇」。AGFが「デフレで値上げは受け入れられにくい」ということで、「値段据え置き、数量を減らす」という「苦肉の策」を取っているように、メーカーや小売り各社が値上げをするのは簡単ではなく、値上げを控えることで収益が圧迫され、景気にマイナスになる。仕入れ価格上昇を小売価格に転嫁しても、しなくても、日本経済には重荷になる。
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僕がこの記事でいいたいことは一つ。長期的にみれば必ず物価は上昇するということです。
先進8カ国のインフレ率は平均で約3%らしいです。まってくれ、日本はデフレだから関係ないのでは?という疑問もあるかもしれません。しかし、考えてみてください。今世界では、BRICSを中心に経済が大きく発展しています。日本は世界中から食料や資源を輸入している国です。となると、当然物価は世界基準にあわせなければならないのです。記事にあるように、私たちの目に見えないところで、どんどん物価が上昇しているのです。

一方!私たちの給料を考えてみましょう。日本のサラリーマンの平均給料はここ十年で毎年減少していて、年平均で毎年5万程度減っているそうです.ニュースでよくコメントされている池上彰さんは、給料がこれからさらに下がるだろうと予測しています.

物価アップ
給料ダウン
 
爆弾

私たちがぼんやり生活していたら、30年後どうなるのでしょうね?
行動を起こして、将来払わなければならないつけを少しずつ返してみようとは思いませんか?ニコニコ