PIERROT Kアリーナ2Days

 

本当に最高だった

素晴らしい空間

振りの一体感

ヘドバンの絶景

最高の音

 

ANDROGYNOSからの有明、有明からの横浜

最高の時間だった

 

アイジのPIERROTがご褒美という言葉

キリトのリハーサルから楽しいという言葉

それを聞けるだけで私は幸せな気持ちだった

そう思えるようになったこと、そういう関係性に戻れたこと

本当にうれしい

時間が解決してくれたこともあるけれど、

それぞれのそれぞれのキャリアをやっぱり尊敬して認め合えたからこそだと思うし

そこにはやっぱりDirがいてくれたからだと思う

 

 

2014のときは、終わりのための区切りに見えた

今を生きてくださいというキリトの言葉が悲しかった もうないと感じた

でも、予定がないと言った昨日は大丈夫と思った 存在していると感じた

 

 

ANDROGYNOSのあのMCも

昨日の最後の言葉も本当にぶっ刺さる

一瞬で涙がこみ上げる

 

 

約束をもらったり、保障をもらったりしないと生きていけないような、そんな弱い人間にならないでください。

未来っていうのは何の約束もないし、誰も保障してくれない。だからこそ、未来には信じる価値がある。

願いに意味があるんです。そして、それがやがて奇跡になるんです。

 

キリトらしい言葉

今年一番の名言。心に刻んでいくよ

 

 

歌ったすべての曲に、キリトのメッセージがある

あの選曲の意味をきちんと受け止める

 

 

生きていればこそ幸せがある

生きていればこそ奇跡が起こる

 

 

今は、メンバーもファンも

また奇跡を起こそうと思う思いがある

それだけで幸せ

 

 

次は、デビュー30周年くらいにまた集えるといいね

それまで私は頑張る

何があっても最優先で集まる、今回のように

 

今回のライブで、私は28回目のPIERROTのライブだった

このカウンターがまた刻まれることを期待して

私は生きる

 

またいつか!!

そのキリトの思いとともに

 

 

PIERROT最高

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

今の幸せを、ここに書き連ねる

 

ANDROGYNOSの

PIERROTワンマンやります!

の発表からどれだけ待ちわびたか・・・

 

 

10年ぶりのワンマン

今を生きろと言った2014年は、終わるとき少し寂しさもあったけど、

もうないかもしれないと思ったけれど、

2回のANDROGYNOSを挟んで、今回のライブ

今回のライブは本当にメンバーが楽しそうで、本当にうれしかった

 

アイジ格好いいね・・・

そうだ、私はアイジが好きだったと思い出した

解散以来一番、遠かった存在だけど、

きれいなアイジが好きだった・・・

今回のライブでキリトとも仲良しで本当に良かった

 

FINALE始まり、予想外だった

自殺聴けて嬉しかった

トリカゴ聴けて嬉しかった

セルロイド聴けて嬉しかった

満月聴けて嬉しかった

真っ赤な花、やると思ってたから嬉しかった

 

演奏した曲たちがなぜ選ばれたのか

その曲に込められた歌詞のメッセージ

ちゃんと受け止める

ありがとう

 

10年、ちゃんと生きてきたから、またライブを見ることができた

解散してから19年、ちゃんと生きてきたから、幸せがある

誰にもいろいろあったけれど、誰一人欠けることなく生きていたから・・・

だから形になった

それを本当に幸せだと思う

 

 

 

 

今回のライブ、PIERROTの2DAYSを選んだことに迷いはなかった

同日程で大阪でSOPHIAも特別なライブをやるけれど、

一日ずつ行くこともできたけど、

今回はまったく迷くはなかった、2日ともPIERROTに行く

 

そして、5月も同じ横浜で、1キロくらいの距離でライブ被りするけど(なんでやねんっ!)、

それもPIERROTに行く

それも迷いはない

 

そう簡単に再始動すると言わないPIERROTだけど、

だから、一本一本を大事に行く

 

どちらのバンドも25年以上好きだけど、

大好きなSOPHIAを超えられるのは、PIERROTのライブだけ

また、1本1本、参戦したPIERROTライブの本数をカウントできることを幸せに思う

 

 

 

PIERROT最高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返った時、自分がその時の感情を思い出せるように

ここに綴る

 

今年を一文字で表すなら

でした

 

なんといっても、19年働いた会社を退社しました

新卒で入ったその会社を43歳にして退社しました

3年目、30歳、35歳、

いろいろなタイミングで自分のキャリアを見直し、

何度か転職も考えましたが、それでも残ってきた会社を辞めました

 

思ったよりもすんなりと、

縁があるときはあり、

求めてくれる会社があり、

チャレンジであり、変化でした

 

それによって、働き方や環境が変わりました

 

社会人になって、一番多くの時間を費やす仕事を変えること

それはとても大きな意味を持ちました

 

5か月経った今は、飛んでよかったと思っています

 

初めての長期休暇

GWでも夏季入荷でもない時期に休みを取り、

海外旅行を2週間出来ました

 

この経験も社会人になって初めてのことです

 

 

新しい環境で、

新しい人たちと、

新しい文化の中で、

新しい仕事をする

 

人にとっては、なんともないことだったり、

何度か経験することなのだろうけど、

大きなライフイベントもこなしていない私にとっては

大きな変化でした

 

 

もちろんプラスの変化です

年収も上がり、

満員電車での通勤も大幅に減り、

自由な時間も増えました

一日2時間増えたとして、月に40時間、年間にして480時間

この時間を無駄にしないよう、

自分に投資をしていきたいと考えています

 

 

環境に

周りに

雁字搦めにならないように

自分が望むように

自分が好きなように

 

 

仕事以外でも

好きなことに

好きな場所に

好きな人に会いに

自由に生きました、今年も

 

私は幸せ者だと感じ、

2024年を終えて、2025年を生きていく

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、最高の旅が出来ました

 

まずは、海外

GWに10日間のニュージーランド

ロトルアには、飛行機が引き返すというトラブルで行けなかったけど、

大自然を堪能できました

 

そして、7月に有給消化で行った2週間のスイス

言葉にできないほどの絶景

今までにみた世界の中で絶景の中でも群を抜いた絶景

7月という新緑の時期に行くべきベストな国としてスイスを選んで正解

 

高いところが大好きな私は、富士山越えの高さの展望台や初めて見る氷河に、感動しっぱなし

本当に素晴らしい光景を堪能しました

また、2週間という今までにない長期間の旅

サンモリッツで迎えた43歳の誕生日

 

スイスからのイタリア

スイスからのフランス

スイスからのドイツ

スイスからのリヒテンシュタイン

正確には5か国入国し、代わる代わるの言葉

この体験もとても素晴らしかった

 

 

国内も、

念願・リベンジの軍艦島

かなり久しぶりの広島(今年は、広島・岩国の桜を堪能)

中山道の宿場町からの関ケ原(20年ぶり以上の青春18切符の利用)

などライブの遠征ついでの旅や、毎年恒例の桜旅を

海外旅行の合間に行きました

 

 

 

日常の中の非日常

それが旅

 

すでの2025年の海外旅行も計画中

世界を旅する私にとって、以上に世界の平和を願って止みません

世界を見るからこそ、そこに生きる人の生活や宗教、文化を尊重します、違いを受け入れます

一生に一度しか行かない場所もあるからこそ、そこで経験できることに幸せを感じます

 

 

安全に、安心に世界を旅できる地球であるように

2025年も願って止みません

今年のライブは、コロナ前と同じように復活しました

 

L'Arc〜en〜Ciel 10本

KIRITO 2本

SOPHIA 4本

PIERROT 2本

 

ラルク行きまくってた・・・

振り返るとそんな感じはなかったけど

Taste of love やばかった・・・感動

Curelessも・・・嬉しかった

 

そして、PIERROT

ANDROGYNOSが7年ぶりに復活

そして、まさかのワンマン発表

最高すぎた・・・

私の振りもまだまだ健在です

 

SOPHIAは平日2Days しかも都内ではなく横浜という過酷なスケジュールだったけど、

なんとか有給も取得せずに行くことができました

テレワーク万歳

ホテルと漫喫でのリモートワークが私を無事にライブに参戦させてくれました

 

 

来年も1月からラルク、2月にPIERROTがあります。

 

SOPHIAとPIERROTのライブが被るという最悪の事態が起きてしますが、

ごめんなさい、今回は迷わずPIERROTを選択した

SOPHIAも”SIAM SOPHIA”でお祭りモードだけど、

迷いわなかった、PIERROTです

 

 

遠征も大好きな旅行と組み合わせて、罪悪感なくいくことができています(基本、関東圏に参戦だけど)

私が行くライブは、アーティストもみんな50代

そりゃ、私が10代の頃にずっと好きだった彼らを25年近くずっと好きなんだから

行けるときに行く

ライブがあるときに行く

その思いは強く、強く思う

 

 

私が日常を頑張れるのはライブがあるから

 

推し、ではなく、

私は常に彼らを慕うファンであると思っている

彼らの音楽に、歌声に、存在に応援されているのは、常に私の方である

 

 

 

7年ぶりのANDROGYNOS

 

今回も出兵してきました

全力で、素手で戦いました

 

感無量

その一言です

 

2014年に、DICTATORS CIRCUS FINALが開催された

あのとき、キリトは、今を生きろと言った

そのときに、もうPIERROTはないと思った

 

それから、3年

2017年にANDROGYNOSが開催されて、

再びPIERROTが結成された

次があるとは思わなかった

 

さらにそれから、7年

今回、ANDROGYNOSで再び集結した

 

 

そして、キリトは言った

PIERROTがワンマンをやると

歓喜と同時に涙が滲んだ

本当に心から嬉しいし、この上ない幸せ

 

 

キリトが、

自分と違う者を認めて受け入れることが出来れば、尊敬と感謝が生まれる

ラストの前のMC

キリトらしい言葉

グッと来た

現実に、宗教戦争が起きている現代だからこそ、

キリトの言葉が刺さる

 

 

そして、一夜明け、DIR EN GREYの京さんが、

”ピエラーの皆さん嬉しい発表があって本当に良かったね”

生きてる限り良い事も必ず有る。だから自分の為にまだまだ生きろよ”

と、Xで言ってくれた。

嬉しかった、単純に。

 

 

やっぱりPIERROTとDIR EN GREYは、連合軍で、

PIERROTのワンマンは、

間違いなく、DIR EN GREYがいてくれたから

 

DIR EN GREYが、

PIERROTをこの音楽シーンに引き戻してくれた

ステージに立たせてくれた

本当に感謝しかない

 

ファンがどんなに望んでも、動かせないものも

同じ立場のアーティストだからこそ

動かせるものもある

本当に良き関係性なんだと・・・

 

 

今は、もう5人それぞれが別々の活動をしているPIERROT

解散して18年が過ぎた

活動休止ではなく、解散したPIERROTがまたその姿に戻れるのも

メンバー5人が生きているから

 

 

本当に本当に最高の2日間でした

DIR EN GREYのメンバー、ファンの方

本当にありがとうございました

PIERROTメンバーとファンだけでは

作り上げられなかった世界を見ることができました

 

 

次は2月

私は、いつまでもこれからもPIERROTと同類です

 

 

本当に幸せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関心領域という映画が流行っているという

 

 

この映画の内容は私の関心領域であったので、

この映画のことを知った6/1が映画の日だったこともあり、

その日のうちに見に行った

 

ホロコーストやアウシュビッツに関する映画をたくさん見てきた

私は、ワシントンでホロコースト博物館を訪れた

私は、ドイツでダッハウ収容所を訪れた

私は、アムステルダムでアンネの家を訪れた

私は、もちろん広島も長崎も沖縄のそれぞれの戦争の記録や傷跡を訪れた

 

私は、必ず将来にポーランドを訪れる際にはアウシュビッツに行くと決めている

 

 

人は慣れるもので

人は染まるもので

人の関心は薄れる

 

 

自分の生活を守るため

自分の精神を守るため

無意識に人は何かをシャットアウトすることはある

見ないように、気づかないように、感じないように・・・

 

 

人は薄情で

自分が同じ立場にならなければわからない

共感して見せ、同情して見せても

私も戦争を経験していないので本当の意味で理解できていないだろう

 

 

この映画のレビューではよくわからなかったとかつまらなかったというものもたくさんある

そういう方は、すでに映画を娯楽として捉えて、関心領域から外れてしまったのだろう

 

 

映画の後半、

現在のアウシュビッツで清掃をする人たちが映し出される

ガラス一枚の向こう側の歴史に清掃員は関心がない

きっと関心事は自身の仕事、生活のこと、給与のこと

 

 

私たちも、今世界で起きている

ロシアによるウクライナ侵攻

パレスチナで起きているイスラエルとの抗争

今も解決しない北朝鮮による拉致被害

日本には届きもしないテロや紛争

 

やめるべきだ、止めるべきだと思いながら

それでも私たちは自身の小さな小さな幸せを守るために生きている

 

 

誰もそれは責められない

ただ、関心を持つこと、知識をつけること、理解すること

それがその場に直面していない我々ができること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年前 コロナの制限で

周遊はできたけど、上陸はできなかった軍艦島

 

ラルクの福岡参戦のついでに、

ライブ後長崎に移動し、翌日軍艦島をリベンジ

 

今回は、高島も寄るツアー会社の予約をし、

直前まで雨風強い中、厳しいというガイドさんの事前アナウンスがあったけれど、

何とか上陸、つーか晴れてきた・・・

 

前回周遊で見ているので、

今回の目的は上陸

 

叶って本当にうれしかったー

 

 

 

 

 

 

今年は、広島にも旅行に行く予定なので、

15年くらいぶりに長崎の原爆資料館にも再訪

 

そして、城山小学校平和祈念館にも訪れた

何度か長崎を訪れていて、原爆の遺構はいくつも見てきたけれど、

城山小学校のことは去年くらいに知ったので今回ぜひとも訪れたかった場所

 

 

あとは、日本二十六聖人記念館を訪れた

私は日本の世界遺産の中でも、

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

をとても興味深く思っている

以前、五島列島を回った旅行もとても素晴らしかった

 

日本二十六聖人記念館は、とても歴史的に貴重な資料がたくさんあり、素晴らしい資料館でした

観光客はほぼいなく、ただ私のほかに海外からの旅行者が来ていた

 

 

お土産として買った文明堂のレモンケーキがおいしすぎて、

リピート買い決定。東京の店舗でも買えるのかしら?

 

大好きな県、長崎

 

ありがとう~

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラゴンボール

 

私がこよなく愛する作品

 

43歳の私にとって、

物心ついた時からずっとあったドラゴンボール

どれだけやっただろうドラゴンクエスト

クロノトリガーもよかった

サンドランドの映画も見に行ったよ

 

 

今も毎日ドッカンバトルやっているという…43歳の女です

 

鳥山明さんの訃報は言葉になりません

 

キャラクター

ホイポイカプセル

西の都の未来世界のような世界観

カリン塔

神様の神殿

 

この世界観 発想 素晴らしすぎる

 

どれだけ憧れただろう 武空術

 

もちろんコミックスも

ドラゴンボール大全集も

宝物です

 

 

今後も作品やキャラクターは色褪せることなく

生き続けます

愛され続けます

 

謹んでご冥福をお祈りいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナワリヌイ氏が亡くなったという

 

私は、彼の映画を見た

その時に初めて彼のことを知った

その時にもブログで感想を綴った

 

Yahoo!ニュースで彼の名前を見るたびに、

まだ何とか生きているということを安堵していた

 

しかし、今回の訃報

 

ロシアは何も変わらない

彼が生きていれば、

生きてさえいれば

近い将来

もしかしてもしかして

ロシアは変わる希望があったかもしれない

 

どんなに悪人も寿命があるから

ナワリヌイ氏の方が若いから

 

その微かな希望さえも

ロシアは失ってしまった

希望の芽は潰えた

 

 

私が生きている間に、ロシアが自由を手にすることはあるのだろうか

私が生きている間に、私は安心してロシアに行くことができるだろうか

 

 

ロシアのことを思って

祖国を思って

戦った彼に追悼の意を示します