今年の夏休みの旅先はドイツ
方向違いのハノイを経由して。
2019年に行ったオーストリア旅行の際にミュンヘンから入国して、
ノイシュバンシュタイン城は行ったけど、それ以外は行ったことがないため、
ドイツを周遊した。世界遺産を追いかけて。
ということで、フランクフルトを起点に
ケルン
アーヘン
アイゼナハ
ハンブルク
リューベック
ベルリン
ニュルンベルク
バンベルク
ビュルツブルグ
シュパイヤー
という世界遺産がある街を廻り、
ホーエンツォレルン城なども頑張っていってきた。
ただし、ドイツと切っても切れない歴史
それは戦争、ホロコースト
それらの負の遺産を見ることも今回の旅行の目的の一つ
世界遺産になっている建物も、戦争で破壊されて復元されたものもあった
そして、ドイツ料理
ソーセージ、プレッツェル、シュニッツェル
ハンブルクで食べる魚介も
最高だった
(ビールが飲めないのが本当に残念)
駅の売店で買ったパンを電車で食べるのがなんともヨーロッパ旅行らしい
毎日お世話になりました
今回、行きたかったけど行けなかった街もあった
いつか、チェコ旅行とセットで行こうと思っているドレスデン
電車がいつの間にか違う方向に進んでて(途中で車両切り離しで分離した?)行けなかったバイロイト
(その代わりにバンベルクに行けた)
次はクリスマーケットのドイツに来てみたい
やっぱり世界の旅は楽しい
初めてみる景色
初めて触れる文化
初めて食べる地元の料理
最初で最後かもしれない人々との触れ合い
これが楽しくて私は世界に出る
幸せ
思いのまま行動できる一人旅
最高
そして、もう来年の旅程を考える
毎回がチャレンジで冒険
ありがとうドイツ
ダンケシェーン、ドイツ


ケルン大聖堂
南塔の509段の階段も登りました


ケルンから電車で30分くらいのブリュールのアウグストゥスブルク城


最初の世界遺産12この1つに選ばれたアーヘン大聖堂

アイゼナハのヴァルトブルク城



ハンブルクの倉庫街とチリハウス
市庁舎もガイドツアーに参加して建物内も見学しました

ブレーメン

ハンザ同盟の街リューベック



ベルリン
ベルリンの壁、言葉で走っていたけれどまだ子供だったのでよく知らなかった
今回の旅で、直に触れ、博物館などにも行って勉強することができた



ポツダム


ヴュルツブルクのレジデンツ
建物の中も素晴らしかったけれど、戦争で破壊されて復元されたものだった

バンベルク


ハイデルベルク


ホーエンツォレルン城 ドイツの3名城の1つ
遠くて、交通の便があまりよくなかったけど頑張っていってきた
いつか残りのエルツ城も行きたい

シュパイヤー大聖堂
鳥肌が立った3つの場所
1つはニュルンベルク裁判が行われた裁判所(今も裁判所として使われている)

資料館にもなっていてたくさんの人がいた。一部、極東国際軍事裁判の資料もあった
2つ目は党大会が行われた場所

彼はここに立ち何を見たのか、何を思ったのか
今、そこから見える景色はただの広場だった
3つ目は今年の春に映画で知ったヴァンゼー会議が行われた場所

資料館になっていてここにもたくさんの人が訪れていた



復元された建物もあるけれど、そのまま残すことで記憶するものもある