日大アメフト部で監督コーチからの指示で危険プレーをさせられた宮川泰介選手。

会見では、二十歳ながら立派に顔も名前も出して受け答えをされていました。
実際彼のプレーはいけないことですし加害者ではありますが、会見を見ると同時に被害者のように感じてしまいました。

ホロスコープを見ると、宮川選手はとても優しい性格であるのは如実で、前監督とはその違いが明らかに分かります。
ブログに上げるべきか迷いましたが、宮川選手のこれからの人生に希望が訪れることを願い、彼の優しい性格を知ってもらうべく記事を上げようと思います。






太陽―魚座
月―水瓶座
水星―魚座
金星―山羊座
火星―魚座
木星―魚座
土星―牡羊座
天王星―水瓶座
海王星―水瓶座
冥王星―射手座

三区分―活動2、不動3、柔軟5
四元素―火2、地1、風3、水4

柔軟が過多で地が少ないですね。状況に対応できる人ですが、ともすると優柔不断になりやすいかもしれません。地が少ないと現実感覚が乏しい傾向はあり、水が4ですから情にながされやすいともいえます。


ホロスコープは、魚座に太陽、水星、火星、木星が集まっています。とても感受性が豊かで優しい性質であることがわかります。
また、これらの惑星が射手座冥王星とスクエアですから、優しさの中にも強さを併せ持つ部分もあるでしょう。

一方で月星座は水瓶座か魚座かといった微妙なところです。
水瓶座なら客観性がありドライな面がありますから、いくら監督コーチから言われたにしても悪いことは断れたかもと感じました。
もし、月が魚座であれば感情面はまわりに流されやすく迷いやすいですから、宮川選手はもしかしたら月星座も魚座の可能性があるかもしれません。
そうなると、太陽月木星が魚座コンジャンクションで、裏表のない純粋に優しい性格であるがゆえ、権力をかさにした締め付けに屈してしまったのかもしれません。

現在は、N金星海王星コンジャンクションにT天王星スクエアで対人面でのトラブル、N火星にT土星スクエアで行動面での制約が起きる時期。

また、N太陽、水星、木星、火星にはT海王星がオポジションで方向性が迷いやすく、なかなか定まりにくいかもしれません。もうアメフトはやらないと発言していましたが、救いなのはT木星がトラインになっていること。
きっと次の目標や良い方向への足掛かりがつかめることと思います。

ただし、関西学院大学の被害選手が被害届を提出し受理されていますから、この件にしっかり対応され責任を果たすことできっと次なる道が見つかるでしょう。

最後に被害に遭われた選手のご回復を祈っております。