お勧めの本のご紹介

「ゆるすということ」
ジェラルド・G・ジャンポルスキー 著
大内 博 訳
サンマーク文庫
許すということは、人間にとって一番難しいことだといいます。
他人を許すこと、自分を赦すこと。
許さないという怒りの感情を持ち続けることが、自分にとって害にしかならないということがこの本を読むとよく分かります。
許すという選択をすると、自分が捕らわれた感情から解放され楽になれます。
過去に縛られ続けることが、どんな未来をもたらすか?
怒りや苦しみ、嘆きなどの感情に執着して変われない方にぜひお薦めしたい一冊です。