山口達也さんの事件を受けて、TOKIOのグループとしてのホロスコープと運勢を見てみます。
グループなどの場合、様々な見方がありますが、今回は公式デビュー(1st CD発売日)日をグループの誕生日として判断する方法で見ていきます。
公式CDデビュー日―1994年9月21日
太陽―乙女座
月―牡羊座
水星―天秤座
金星―蠍座
火星―蟹座
木星―蠍座
土星―魚座
天王星―山羊座
海王星―山羊座
冥王星―蠍座
三区分―活動5、不動3、柔軟2
四元素―火1、地3、風1、水5
行動力があり、情のあるグループ。DASH村などを見ていれば頷けますね。地域や人々に溶け込みながらという感じはお強いかなと。火と風が少ないので男らしさより、親しみやすさが強く出るように感じます。
太陽は乙女座にあり、山羊座天王星海王星、蠍座冥王星と小三角を形成しています。グループとしてしっかりとした安定感があるでしょう。
月は牡羊座でノーアスペクト。これ!とか、やりたい!と思う反応は早いでしょう。今回のメンバーからのコメントも早く、グループとしての意思表示はハッキリしているはずです。
天秤座水星は蟹座火星、山羊座天王星海王星とTスクエア。表現や行動と言った面でも積極的にハッキリした活動をしていくこと。また、バンドだけでなく様々なジャンルにチャレンジしていくグループです。
蠍座金星木星コンジャンクションは人気者の表れ。多くの人に愛されるグループであると同時に根強い人気も表し、また、まわりの方に対しての愛情に応えようとする深い情愛もあるでしょう。
それゆえに、今回の四人による記者会見のそれぞれの言葉にも、そうした面を強く感じましたよね。被害者や家族に対する謝罪、福島や仕事関係、ファンに対する謝罪は「裏切るような」という表現は金星蠍座ならではだと感じました。
今の運勢は、N乙女座太陽―T魚座海王星オポジション。これはどうしていくか迷いが出やすいこと。山口さんから辞表を預かってはいるものの受理せずにいるという部分はもちろん、グループじたいをどうしていくか…と悩む部分ですね。また、T山羊座土星スクエアはやはり厳しい配置。迷いはあるものの、社会的に良い悪いというハッキリした結論は出さなければならないでしょう。
N牡羊座月―T山羊座土星もスクエア。忍耐とストレスを示します。
そして、N天秤座水星にT冥王星スクエア、T天王星オポジションは仕事の急激な終了や変化を示します。かなり苦しいけれど、でも何とか乗り越えて頂きたいですね。
救いなのは、N蠍座金星にT木星コンジャンクションなこと。これは多くの方に好かれ、助けて下さる方々に支えられるはずです。
ファンはもちろん、残りのメンバーやTOKIOそのものを責める方はいないでしょう。
四人の謝罪には男気のようなものを感じますし、グループとしての連帯責任という考えは、日本人ならではだなとTOKIOを見て改めて思いました。
来年になるとT土星トライン、T木星スクエアになれば、グループとしては落ち着くのではないかと思います。
TOKIOが解散ということがないように、これから残りのメンバーが多方面でご活躍することができますように祈っております。
