「人は心が愉快であれば 終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。

人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ」

       ―ウィリアム・シェイクスピア―



常に良い気分でいるように心がけていると、嫌なことがあっても、嫌な人の言葉に心が乱され引きずられることがなくなってきます。

嫌なことばかり考えているのは、自ら自分を不快な思いにさせてストレスを与えているようなもの。


もし誰かに嫌みや否定されるような事を言われたら、

「この人は何か嫌なことがあったのだろう」

とか

「この人は今幸せではないのだな」

と客観的に考えてみると心が楽になります。







見方を変えるだけで、違うものに気づくことがありますよ。