来年度の手帳が発売され始めていますね。


最近は手帳本体に「新月の願いごと」を書く欄があったりして、改めて皆さんの注目度の高さが分かります。


ただ、携帯できる手帳というのはそれこそ毎日目を通す可能性が高いわけですが、実は新月の願いごとを書いた場合はそれが逆効果になってしまいます。


手帳を開くたびに「早く願いごとが叶わないかな」とそのことを考え続けてしまいます。それじたいが願いごとに対する執着になってしまうのです。


「早く願いごと叶わないかな」→「なかなか叶わないじゃない」→「やっぱり叶うわけないんだ」という流れになりやすいのです。


新月の願いごとは書いた後は忘れるくらいの方が叶いやすいのです。


願いごとは叶うのですから、その事実が起こる前提で願った後はウキウキしながら過ごして下さいね。


私自身も忘れているものの方が早く叶います。また大きな願いごとは数ヶ月後などに叶いますから、余計な心配はいりません。


何も叶わないという方は、潜在意識の中で否定しているか、または書き方が悪い場合がありますから、もう一度見直してみて下さいね。


願いごとを書くのに、紙か手帳にと説明をしていますが、その手帳はデイリーに使うものではなく、願いごとを書く専用の手帳として用意していただければと思います。


書いた願いごとはあなただけの秘密ですから、書いた紙も手帳も誰にも見られない場所に閉まっておきましょう。


デイリー使いの手帳には、新月の願いごとではなくご自分のドリームマップを書いてみることをお勧めします。


実現したい夢などを言葉にして書くと同時に、それをイメージできる写真などを切り貼りしてみましょう。


こちらは逆によく目にすることで潜在意識が高まり、良い引き寄せ効果につながります。


手帳を有効に使って開運に役立てましょう。