それでも微かな春を感じる…
お濃茶とお薄を勉強しました。
兄弟弟子に大きなお寺の奥様がみえるのですが
茶室を作ってみえるのですが、
吊り釜用のフックが、どちら向きなのか
皆であれこれ思案しました。
花蛭釘、釜蛭釘
大工さんも、表千家裏千家それぞれあるらしく
師匠が、お家元のお稽古の時
お尋ねしてみますとなったのですが
茶道口むき、客向きとあるらしいです。
そんなことでも、お茶のしきたり、しつらえ
茶道の敷居は高く高く感じます。
もっと、気楽にと思いますが
あまりに簡略化された茶席にも違和感感じる時があり
道とつく稽古事は、果てしないものを感じます。



