Eてんき公式レポーターの上沢淳一です。
7月22日(日曜日)の『Eてんき!ショータイム Vol.62』ライブレポート後半です。
二組目のゲストはディープニシカワさんでした。

ディープニシカワ
ギターの弾き語りということで、洋楽中心の楽曲が多かったです。
2曲目が「Georgiaonmymind」でした。
4曲目が「ラブレター」という楽曲でした。
5曲目が「津軽海峡冬景色」でした。
ギターでの演歌も味がありました。
全体的にはしぶい楽曲が多く1960年代の雰囲気が感じられる演奏でした。
最期に「サウンドギフト音の泉」のコーナーがありYOUTAさんが即興で演奏されました。
こちらもYOUTAさんの天使のようなピアノの音色がここちよく感動しました。
エンディングは「ピースアドベンチャー」をみなさんで歌ってライブは終了しました。

公式レポーターの上沢淳一でした。
#Eてんき
#YOUTA
Eてんき公式レポーターの上沢淳一です。
7月22日(日曜日)に『Eてんき!ショータイム Vol.62』が開催されました。
気温が35度以上の猛暑日でしたが、会場には19名のお客さんが来場され熱気に包まれました。
一組目のゲストは(オカリナDuo花咲音(かさね)でした。

オカリナDuo花音
最初にYOUTAさんの楽曲(夢飛行)からスタート。オカリナとのコラボでしたが、いつもと違った雰囲気がして素敵でした。
2曲目は「蛙の歌」
3曲目が「手のひらに太陽をという童謡でしたが、童心にかえったような子供心いっぱいの楽曲でした。」
4曲目が「命の歌」で、すごくしっとりとしていて、のどかな電影風景をイメージする時間をわすれさせてくれそうな楽曲でした。
5曲目は「海の声」で、南米の楽器を使っての演奏で、沖縄を感じさせるすてきな演奏でした。

6曲目は「君を乗せて」というアニメ主題歌で、「天空の城ラピュタ」で使われていましたが、少しせつなく、でも胸にぐっと響く演奏でした。
7曲目は「365日の紙飛行機」で、NHK朝の連続ドラマ「朝がきた」に使われていた楽曲でした。
8曲目は「見上げてごらん夜の星を」でしたが、しっとりとしていて素敵でした。
オカリナの演奏は心がゆったりして、時間が止まったようなのんびりとした雰囲気に包まれてほっとした時間でした。

オカリナDuo花音 お二人が花束を持っている写真です。YOUTAさんも写ってます
次にお楽しみ企画ということで、川柳を募集して歌をつけるという不思議な企画でした。
公式レポーターの上沢淳一でした。
 Eてんき公式レポーターの上沢淳一です。
後半は(音の泉)からスタートです。
今回はお客様全員が対象になり、紙に書いてもらった内容をYOUTAさんが次々と即興演奏していきました。
(シロエビ)のイメージはぴちぴちという印象でした。
 いよいよ後半のスペシャルゲストの登場です。
演歌歌手 金村ひろしさんです。
素晴らしい衣装で登場され、会場からは「かっこよい」という声が飛びかいました。


金村 ひろし 写真 その1
最初に「立山連峰」腹の底からの迫力ある声、これぞ日本の演歌という印象が強い楽曲でした。
あとは、昔懐かしい楽曲と、8月15日発売予定の新曲など、全部で5曲ヒローされました。
「高原列車は行く」、「おとみさん」など懐かしい楽曲が印象に残りました。
どこかの歌謡称のような雰囲気でした。
おしゃべりもすごくおもしろく、会場は釘づけになりました。
じつは金村さん6月25日お誕生日ということで、最後にYOUTAさんのピアノ、YOSHINOさんのボーカルで、「happybirthday」でお祝いいたしました。

金村 ひろし 写真 その2 1341最期にみんなで「ピースアドベンチャー」の歌を歌い終焉となりました。
今回はオーガニック編ということで前半でみなさんといっしょに歌うという初企画がありましたが、すごくアットホームでよかったです。
ぜひ次回もこのような企画があればよいなと思いました。
今回、母と一緒に参加したのですが、母は
「すごく楽しかった」
とずっと言ってました。
次回のEてんき62は、7月22日開催予定です。
以上後半の報告でした。
公式レポーターの上沢淳一でした。

Eてんきショータイム61レポート(前半)

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 Eてんき公式レポーターの上沢淳一です。
5月27日に、Eてんきショータイムは5周年を迎えましたが、
本日、Eてんきショータイム62が開催されました。
前半はオーガニック編ということで、マイク、音響はなしという初のこころみでした。
開場のみなさんと一緒におなじみの童謡、唱歌など歌いました。
全部で9曲でした。
1.浜辺の歌
2.ロミオとジュリエット
3. Annie Laurie
(あいのかぜとやま鉄道魚津駅発車メロディー)
4.Love Me Tender (Lyrics) - YouTube
5.ふるさと
6.The Rose
7.Beautiful Dreamer・夢路より(YOUTAさんリクエスト)
8.Amazing Grace
9.朧月夜(アンコール)
みなさん懐かしそうに歌っておられました。
やはり童謡、唱歌はなどは心が和みますね。
デーサービスのレクリエーションのような雰囲気がしました。
YOUTAさんの流れるようなピアノと、YOSHINOさんのすてきなボーカルに癒されました。
以上前半の報告でした。次回に続きます。
公式レポーターの上沢淳一でした。

生きることはアンサンブル

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  Eてんき公式レポーターの上沢淳一です。Eてんき5周年記念ライブでは各所にYOUTAさんの素晴らしいお話がもりこまれていて、一つ一つが心に印象に残りました。私が心に響いたお話をご紹介しましょう。Eてんきショータイムは人と人とのつながりがテーマになっています。東大教授で全盲ろう者の福島さとしさんの著書「生きるって人とつながることだ」というのがあります。人と人とはつながって自分のないところを補い合って生きています。音楽もいろいろな楽器や歌声などまじりあって一つの音楽を作っていきます。YOUTAさんの言葉(生きることはアンサンブル)とても印象に残りました。YOUTAさんは2009年(音の泉コンサート)からコンサートをされ、Eてんきショータイムになって今に続いています。YOUTAさんの心の広さ、優しさ、思いやりの心がここまで続けてこられたのだと思います。私もこのEてんきライブにたくさん参加させて頂きましたが、すごくあたたかくほっこりしてアットホームなぬくもりをいっぱい感じます。これからも、この企画がずっとずっと星野かなたまで続いていってほしいと願っています。以上数回に分けてEてんきショータイムvolume60のレポートなどご紹介してきました。 今後とも記事を書いていこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。上沢淳一