etekoチャンネル#2026. | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

etekoチャンネル#2026.


今が一番に幸せかもしれないなあ。

孤独を楽しんでるなあ。

誰も来ないしなあ。

誰とも会わないよ。

いろんな人達にあったのは、ナカちゃんのお葬式の時だったなあ。
お葬式は、塙山の葬儀場でやった。

あの葬儀は、ゴルフコンペで参加してた葬儀屋さんに取り仕切ってもらった。
葬儀は平成元年だった。

ナカちゃんがなくなったのが、8/22日だった。
あれは、何曜日だったんだろう。

8/22に亡くなった。

その前の週だったろうか。
週に一度の面会に、病院に行った。

ナカちゃんは、米寿のお祝いをした年に、ふろ場で倒れた。

その日は、敷島病院に行く日だった。
タクシーも予約してあっぬ。

午前中にも敷島病院に通院することになっていた。

そして、その午前中には、家の掃除をするヘルパーさんが来る日だった。
お掃除のヘルパーさんは、週に2日、田尻のetekハウスに来て、掃除をしてくれる。

何度か、ヘルパーさんが来てた時に顔を合わせたことがある。
顔は、今は思い出せないけど、若い女性だった。

幼い子供がいるのかどうかは知らないけど、ヘルパーをやってお金を稼がないとダメなんですという女性だった。

ヘルパーさんのお掃除は、おもにふろ場掃除だけだったようだよ。

日本間もリビングも掃除しているという姿を見たことがない。

浴室を2時間くらいして、ナカちゃんに、やりましたという認め印をもらって帰っていく。
ナカちゃんは、今来てるヘルパーさんは、仕事が雑だよこぼしていた。

そんな、ヘルパーさんわ続けてた5年目くらいに、事件は起こった。
ヘルパーさんが、朝の10時頃に家に来てインタフォーを何度も鳴らすんだけど、玄関のドアは開かない。
ナカちゃんは足が悪いので、玄関のドアのカギを開けるのに時間がかかるのは、分かっていた。

それが、いつまで待っても、ドアが開かない。