【一般ライブ】3/11 (水) 13:00~14:00【山口インテリジェンスアイ】山口 敬之×佐 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

【一般ライブ】3/11 (水) 13:00~14:00【山口インテリジェンスアイ】山口 敬之×佐波優子×Sarina 育ちすぎたフキノトウ(茎が20cm以上伸びて花が咲いてしまったもの)でも、**ふきのとう味噌(ふき味噌)**は十分おいしく作れます! むしろ普通のつぼみ状態のものより苦みがマイルドになりやすく、量もたっぷり取れるのでおすすめです。捨てずに活用しましょう。多くの人が実際に「採りそびれて大きくなったもの」で作っていて、ご飯のお供・酒のあてに最高だと評判です。育ちすぎたフキノトウで作るふき味噌のポイント苦みが強い場合 → しっかりアク抜き(茹でて水にさらす)+油で炒める+甘みを多めにする 茎が硬め → 細かく刻むか、柔らかくなるまでしっかり炒める 花が咲いてる部分 → 花の部分も刻んでOK(天ぷらにしてもおいしいので、好みで分ける) 葉 → 若い葉なら刻んで入れても良いですが、硬い・大きい葉は取り除く人が多い 簡単レシピ例(150g程度の茎で作る目安)材料(作りやすい量)育ちすぎたフキノトウ(茎・花・若い葉) 150gくらい ごま油(またはサラダ油) 大さじ1〜2 味噌 大さじ3〜4(赤味噌や米味噌がコクが出て◎) 砂糖(またははちみつ・ザラメ) 大さじ1.5〜2(苦みを和らげるため多めがおすすめ) みりん 大さじ1〜2 酒 大さじ1〜2(風味と苦み飛ばしに) お好みで:和風だしの素少々、かつお節など 作り方フキノトウをよく洗い、硬い根元や汚れた部分を切り落とす。茎・花・使える葉を全部使う。 鍋に湯を沸かし、塩少々を加えて1〜2分茹でる(アク抜き)。すぐに冷水にとって冷まし、水気をしっかり絞る。(長くさらしすぎると風味が飛ぶので注意) 水気を絞ったフキノトウを細かくみじん切りにする。(フードプロセッサーOK。粗めだと食感が残る、細かめだと滑らかになる) フライパンにごま油を熱し、刻んだフキノトウを中火〜弱火で2〜3分炒めて水分を飛ばす。(これでコクが出て日持ち良くなる) 味噌・砂糖・みりん・酒を加えて弱火で練りながら炒める。5〜10分くらいで水分が飛び、ツヤが出てきたら味見。苦みが気になる → 砂糖・はちみつ追加 しょっぱめが好き → 味噌追加 火を止めて粗熱が取れたら、煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫へ。 冷蔵で1〜2週間くらい持ちます。作りたては香りが最高!食べ方例熱々のご飯にのせる おにぎりの具 焼いた肉・魚・豆腐に添える 酒のアテにそのまま パンに塗ってチーズ乗せトースト(意外と合う!) 春のほろ苦い風味がたまらない一品になるので、ぜひ試してみてください。量が多くて余ったら冷凍もできますよ〜。