こんなのを聞いている。
こんな音楽しか受け付けない体質なのかなあ。
昭和で終わってる男。
昭和に生まれ育った男は、令和の6年まで生きている。
老人になっただけだ。
今日は、朝から外が騒がしかった。
空き缶を回収してるような雑音が耳に飛び込んでくる。
遠くでは、アパートの解体の音が聞こえる。
人が消えていった地帯で、人が出す音が聞こえるようになった。
昼間の人口は、増えて来たのか。
解体業者の差教員が10人くらいは増加してる。
でも、朝から聞こえる雑音はそれと違う。
雑音の出てる音源がやたら近すぎる。
玄関を開けて外に出てみる。
ボロ屋敷の対面のK国人の会社の駐車場に鉄パイプを積んだトラックが止まっていた。
トラックの台の横側の仕切りを開いて、5,6人の作業員が鉄パイプを下ろす作業をしていた。
アパート解体の業者とは別もんだ。
トラッくの近くにいた作業員に声をかける。
「何が始まるんですか。」
日焼けした顔の作業員が、建屋の外壁のリフォームだ。」
答える。
解体作業を始めてる亜ハートの近くで、外壁のリフォームをする建屋があるのかと思った。
この会社の建屋は、平成の時代に経ったんだなあ。
そう言えば、去年辺りは、向かいのパチンコ屋も外気のリフォームをやっていた。
半島出身者の建物だけがリフォームしてる。
他の昭和に建てられた建屋は解体されるのみ。



























