田尻川はこの辺りは完璧にコンクリートで護岸されている。
この辺りはね昔は、水田が広がってたんだろうな。
田尻川を挟んで水田が広がってたんだろうなあ。
近くに精米機が2台設置されている場所がある。
今でも水田が広がる高萩の叔父さんの近くのにある精米機は、1台だけだ。
田尻の地区には、水田はないなあ。
etekoハウスの前の方に拡がってた家庭菜園のような畑は消えて。
一区画は、戸建ての家が今年完成した。
隣の梅の木が植えられてた区画は、伐採されて、今は基礎工事やってる。
年内に、戸建ての家が建ちそうだなあ。
etekoハウスの周りの農地は完全に消えたなあ。
何を書こうとしてたんだ。
まるで、グレ太郎になってる。
文章を書こうとしてるetekoの脳みそは、グレ太郎と変わらない。
河口と思ってた事は、田尻川の歩道に雑草の生えっぱなしになってる部分と草刈りされてる部分があると言う事なんだ。
田尻川の両側に沿って車道が2本下流から上流方向に伸びている。
etekoハウス側の道路の方が広い為、遊歩道が作られている。
等間隔に、ツツジが植えられてる花壇が設置されてある。
その花壇の中心に桜ではない広葉樹の木が一本だけ植林されている。
この木の名前は何なんだろう。
分からん。
この遊歩道は、市の管理なんだろう。
でも、草刈りされている部分と、されてない部分がある。
この区域には、町内会みたいな自治会があるのかなあ。
去年の夏場に、一人の老人が、遊歩道の草むしりをやってた。
夕方の頃だった。
etekoハウスの建ってる遊歩道の所で、草刈りをぴたりと止めて、上の方に帰って行った。
自治会があるんだろうか。?
当番制で市道の草むしりやってるのかなあ。
自治会に入ってないetekoハウスの前の市道の草むしりは遣らないと言う事だね。
そんな風に思った。
しょうがないよね。
世間からつまはじきにされてるetekoだもの。
と思いながら、今回、市道の様子を眺めたら、左隣の家の前の市道も草刈りされている。
お隣さんは、子供がいるから、近所つきあいもあるんだろうなあ。自治会らしきものに入会したのかなあ。
etekoハウスの建ってる5区画は、3.11の震災が来るまでは、梅の木が植わってる土地だった。
etekoハウスがその土地で、2011年の3月11日の午前中に、4人だけの地鎮祭を行った。
メンバーは、ハウスメーカの担当者とメーカーが呼んだ神主さん。
神主さんは、千葉の方から出張してきた。
そして、施工主側は、etekoとナカちゃん。
この4人だけの寂しい地鎮祭を執り行った。
地鎮祭が終わって、桜川のボロ屋敷に戻ったetekoとナカちゃんの二人は、ボロ屋敷でまったりとしていた。
etekoがボロ屋敷のeteko農園を見廻りした時に、東北大震災の揺れが始まった。












