etekoチャンネル #0071 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

etekoチャンネル #0071

昨日は歯医者だった。

虫歯らしい。

傷むことはないけど、穴が空いてるらしい。

自分で確認することはない。

半世紀くらい前に作ったオリジナル曲の練習してる。
まつたく上達しないなあ。

歌詞やメロディー、コードがとんでしまうな。

でも、完全にはわすれてないみたい。

おひとり様の認知症検査だなあ。

いつまでできるのかなあ。


歯医者の次の予約は、今まで一か月後だっのに、今回は、6月の12日になった。
二週間後だなあ。

6月に入ったら、また、多賀支所まで、医療圏をもらってこないといけないなあ。
歩いて行くのしんどいなあ。


何もかけないなあ。
感動する事がなくなってきたからか。
年老い過ぎたのか。

脊官狭窄症のせいなのか、歩けなくなってる。
自分の身体を自力で移動するのができなくなってる。

ボロ屋敷をどうすればいいんだ。

こんなでかいボロ屋敷をかたずけるのにいくらかかるんだ。
悩みのひとつだなあ。

こんなバカでかい家を建てた親父はどうやって建てたんだろう。
この家が建ったのは、昭和35年だ。
1960年だ。

親父は、1950年代は、30代の青年だった。
その青年が、こんなバカでかい家を建てた。

ボロ屋敷を建てる資金はどうしたんだろう。
親父から聞いたことはなかった。

ただ、祖父からは、一円のお金も出して貰えなかったと言う事はきいた。

資金の借り入れはあったのか。
それも分からない。

小学生になった頃から、親父とは、口を聞かなくなった。
両親と会食することもなかった。

同じ家にいて、食事は一人で食すようになった。

両親との会話はゼロ。
親父が嫌いで仕方なかった。

一番最初に嫌いになった人間。
憎悪と言うものを持たせた人。

一度も愛せなかった。

可愛そうだと思ったことがなかった。