月曜日。
昨日、ファミマに行こうとして歩いてたら足がもつれて扱けた。
驚くことに、etekoは受け身も取れずに、頭かから地面に落ちた。
アサハルトと頭の激突の衝撃で、星が光った。
黄色っぽい星だった。
黄金だったのかも知れない。
倒れ込んでいた。
このまま眠ってしまおうかとも思った。
その方が楽だった。
そしたら、後ろから男の人の声がした。
大丈夫ですか、救急車を呼びましょうか。
入院した方がいいですよ。
etekoは断った。
大丈夫です。
大丈夫です。
親切な男の人は、etekoが倒れてる所から立ち去っていた。
後方の白い車に乗り込んで立ち去っていた。
車で通りかかると、前にetekoが倒れ込んでいた。
男は、車を止めて、倒れてるetekoに声をかけた。
最悪の月曜日だった。