平日は、あさ8時!を必ず聞いている。
でも、あさ8時!から、ぴったりと聞いたことないなあ。
ツべのおかげだなあ。
ここまで来るのにいろいろあったなあ。
白黒のテレビを初めて見たのは、etekoが新町にいた頃だった。
日立市の新町は、日立鉱山の城下町として、戦前から発展していた。
日立鉱山のある山の上には、大正時代に建てられた大煙突が聳えていた。
その雄姿を、幼稚園に入る前の私は、物心の付いたばかり幼児の時に、家を出ると、直ぐに目に飛び込んできた。
大煙突が目に入るのは空を見上げた時だけだ。
貸家の家から出て、空を見上げるのは、今日の天気を確認する為だった。
空の様子は、どうなのか確認する。
すると日立の大煙突が目に入る。
それは今で言うと、スカイツリーの真下に住んでいるのと同じ状態だった。
そんな体験を新町に居る5才まで経験していた。
新町は鉱山の方から流れてくる宮田川の北側に、川に沿って、国道6号線にぶつかる辺りまで続く。
新町は、今は宮田町となっている。
宮田川を挟んだ南側は、