見慣れてた場所がこんな事になってたんだね。




ニュースの内容で、市役所の敷地辺りに、二つの川が流れて、合流してると言うのを初めて知った。
暗渠になってたんだね、
この辺りの皮と言えば、日立鉱山の方から流れる宮田川だけかと思ていた。
水没した日立市役所辺りの小さな川は、太平洋に行きつく前に宮田川に流されているのかなあ。
宮田川は、鉱山から流れる汚水で、鉛色だった。
明治の時代から、銅山の開発が本格的になった頃から鉛色だったんだろうなあ。
鉱石を洗浄したりするのに、大量の汚染水が宮田川に流されていた。
鉱山が閉鎖されて、川底が見えるようになったのはいつの頃だったろう。
etekoが高校生の頃か。
電車で、日立駅まで通って、徒歩で学校まで通った。
この時、駅から山の方に向かって、平和通りを歩いてゆく。
そして、ケヤキ通りにぶつかったところで、右に折れる。
500メートルぐらい歩くと宮田川にぶつかる。
ここに架かってる橋を渡ると、日立一校にたどり着く。
この橋の名前は何て言ったんだろう。
覚えていないなあ。
学校に通っていた時は覚えていたはずなんだけどなあ。
橋の下は、渓谷のようになってる。
橋の下から川底までは、10メートル以上の高低差はある。
3年間も通ってたのになあ。
歩けたのになあ。
投稿時間に間に合うように電車に乗ってた。
ボロ屋敷から常陸多賀駅まで徒歩で行って、日立駅から徒歩で行った。
今はは、日立多賀駅まで行くのも難儀してる。
ちょと前に、多賀の支所まで行くのに杖を使ってみた。
亡くなったナカちゃんの遺品?だ。
杖を突けば楽かと思ったけど、何の役にも立たなかった。
役立たずの杖。
二三日、杖を突いてた手首当たりが痛くなった。
【台風13号】茨城・日立市役所 電源喪失 地下に浸水 市長「想定外」 10日に業務再開
浸水した日立市役所地下1階の機械室で電源設備の復旧を急ぐ作業員ら=9日午後、同市助川町
大雨の影響で茨城県日立市の市役所(同市助川町)は8日夜から9日夕まで全ての電源を喪失した。近くの数沢川が氾濫し、地下の電源機器が浸水したのが原因。災害対策本部は近くの市消防本部に移転。9日は証明書などの発行業務を停止し、職員は復旧作業に追われた。 水戸地方気象台によると、同市の9日午前0時までの24時間降水量は269ミリで、観測史上最大を記録した。影響で市役所西側の数沢川が8日夜に氾濫し、庁舎には50センチほどの濁流が押し寄せた。 1階は職員が入り口ドアを閉めて浸水を防いだが、地下1階は駐車場に下りるスロープから濁流が流れ込み、最大で約120センチが浸水。地下の機械室に止水板はなく、受電設備と非常用電源設備ともに水に漬かった。地下に排水機能はあったが、処理が追い付かなかった。 停電の影響で市役所の電話はつながりにくくなり、住民の要望に一部対応できない事態となった。市は9日、応援要請した国土交通省のポンプ車で水をくみ出し、電源機器の復旧作業を実施。同日夕に一部を除いて電源が復旧した。市は10日、対策本部を本庁舎に戻し、停止していた窓口業務を通常通り行う。 庁舎は2019年の完成で、小川春樹市長は「東日本大震災を経験して災害に強い庁舎を造ったはずだが、想定外の出来事だった」とし、「構造も含めて課題があった。しっかり検証する」と述べた。
