暑いよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

 

この時は何をやってたんだろう。

 

前のギターのお稽古を聞くのはいいことだね。

 

反省猿でござる。

 

こんな気持ちを持ててる事は生きていけるのかなあ。

 

くだらない事をやり続けるしかないなあ。

 

死ぬまで行かされてるなあ。

 

漂っているだけ。ショボーン

 

 

 

 

etekoの食あたり事件があったのは、いつの事だったか。?

もう一月は経っているのか、そのくらいかなあ。

三週間は経ってるのはまちがない。

 

その時の食した物の写真が出て来た。

うどんの汁で竜田揚げを入れて温めた。

具だくさんの野菜。びっくり

 

種から育った虫食いだらけの小松菜も入れてたなあ。

麺類のだし汁には、シメジとかのキノコを大量に入れてる。

ワンパックの半分を一食分に消費してる。

 

この自炊のうどんを三分の一くらい食した。

マルトで買った惣菜の竜田揚げは、完全に期限切れだったなあ。

竜田揚げは、パックに3切れ入っていた。

最後の竜田揚げを食したのは、購入してから3日は過ぎていた。

 

作ったうどんは、美味しくなかった。

いままでに、こんな事はなかった。

 

三分の一くらいを食したところで、具合が悪くなり横になる。

 

30分くらいよこになっていたら、急激な吐き気。

起き上がって、トイレに行こうとしたけど、嘔吐。

 

嘔吐物を口の中にとどめようとしたけどまにあわず。

少し、くちから垂らしてしまった。

 

胃の方から、容赦なく嘔吐物が湧き出てくる。

 

たまらず、周りにあった鼻水拭きようのタオルに嘔吐物を吐き出す。

 

タオル2枚を使い切って、嘔吐物を吐き出す。

食したばかりのうどんの残骸がタオルに残る。

 

トイレの便器に顔を向け、三度、嘔吐。

胃の内容物はすべて吐き出した。

 

嘔吐したと記憶は、十年以上ないなあ。

 

今年に、常盤医療センターに診察に行った日に、はない。

担当医の診察室と採血室に挟まれた廊下にある待合の椅子に座っていた。

ここの廊下には、中央に診察室に向けて2列、採決室側に一列並んでいる。

 

30席くらいは、あるだろうか。

etekoは、採血室の前の席に、採血を終えて座っていた。

 

奥の診察室から出て来たのか、母親に手をつながれたかんどゃと思われる小学低学年の男の子が、etekoの方に向かってくる気配に気づいた。

 

母親は小柄だった。

手をつないでる男の子の背の高さは、小柄な母親の半分くらいだった。

 

待合席に、男の子が母親は手をつないで歩いてくる。

二人とも通路の先を見据えて、手をつなぎながら歩いてくる。

狭い通路は、手をつないだ母親と男の子と席に座ってる患者の足で、いっぱいいっぱいだった。

 

待合席に差し掛かって、二散歩踏み出した男の子が、無言で追うとした。

表情を何もかえない。

 

その様子を、etekoは、何故か目撃していた。

待合席の奥の方から、etekoの方に向かってくる親子の異様な雰囲気に気づいてから、ずーと見ていた。

 

男の子は、嘔吐し続けた。

無言で、身体も微動だしない。

 

多くの人の前で、嘔吐したと言う端らもない。

全く無表情だった。

 

病魔が男の子の感情を殺していたのか。

 

etekoは、その様子をじっと眺めていた。

 

今までに見た事のない風景を見ていた。

 

 

etekoは、その夜、何度も飛び込んだ。

何度も吐いた。

 

胃の内容物は、無くなった。

 

最後には、久しぶりに味あう胃液の味。

その夜は、一睡もできなかった。

 

夜が空けて、その昼間に、日立市の保健所に電話を入れた。

PCで電話番号を検索した。

 

午後に、保健所の男の職員が訪ねてきた。

 

体格のいい男だった。

マスクをしていた。

etekoは、常にノーマスクだ。

 

etekoはつくづく思うのだが、人の人相や、名前を一見して、覚えられない。

 

バカなだけなのだ。

事件で、犯人を目撃してても、その容姿を語ることはできない。

全くの白紙と同じだ。

 

その後も、一度訪ねてきた。

etekoの容態を心配した電話が3回かかってきた。

 

でも、保健所の職員の容姿は記憶にない。ショボーン

 

 

 

 

 

 

食あたり事件の始まりは、昼間に食したハムカツだと思う。

ハムカツはパックに2切れ入っていた。

 

最後の一切れを食パンに載せて食した。

電子レンジもトーストも壊れてしまっている。

 

IH クッキングヒータのオーブンに入れて、ちょっとだけ温めた。

レタスを刻んでる間だけ。

 

10秒くらい。

 

ちっとも熱が加わっていない。

 

刻んだレタスは後乗せで、塩とマヨーネーズをかけてハムカツ食パンに載せて食した。

 

この時、ハムカツの油がギトギトしてまずかった。

冷蔵庫に入れておいたものの、食したのは3日目のことだった。

ハムカツの油が傷んでいたのか。

 

食あたりの原因は、これかなあ。

 

ハムカツの油が賞味期限切れで、猛毒に変化してたのではないだろうか。

 

昼間に毒を食して、夜に嘔吐した。

嘔吐の起爆剤は、賞味期限切れの竜田揚げだ。

 

etekoは、負のスパイラルに直撃される体質みたい。えーん