ああー、エアコンから水漏れが始まった。
6月中は、一滴も出なかった。
冷房設定をしてない間に、治ったのかと思った。
7月になったら、水漏れが始まった。
猛暑の期間よりは、温度は下がったのになあ。
湿度のせいかな。
今は、梅雨が戻ってきたような天気。
どうなってるんだい。
今日は燃えるゴミを出せた。
etekoハウスから帰ってきてからの二回目の快挙だなあ。
前回のゴミ出しの時の写真集。

燃えるゴミの収集場所は、カラスよけの黄色いネットが置かれてる。
etekoのぼろ屋敷から50メートル以内に、燃えるゴミの取集場所が、3か所ある。
今日は、写真の場所じゃなかった。
ここは、市営アパートの児童公園の柵の道路側に設定されてる。
児童公園は、滑り台、ブランコ、鉄棒、砂場の遊具施設が、完璧に藪の中だ。
この児童公園は、etekoが、小学生のころは、近所の子供達を集めて、毎日のように三角ベースボールをやってた。
野球だけじゃなく、缶蹴りもやってたなあ。
その頃は、etekoが、ガキ大将だった。
今、思うと、etekoが、近所の子供達よりは、一つ、二つくらい年上だった。
草野球ができるくらい、子供達がいた。
十人近くは、集まって遊んでいた。
市営アパートの住人は、若い夫婦が多く、小学の低学年の子供が二人くらいはいた。
そんな状態は、昭和の時代までだったなあ。



市営アパートの児童公園は、市営アパートの入居者の組織が管理してた。
管理と言っても、月に一回くらい、児童公園の清掃を入居者の親達が出てきて清掃をしてた。
それでも、児童公園が、こんな藪の中になることはなかった。


ゴミの取集場所の帰り道に、写真を撮りたかったのは、このアングルなんだよね。
裏庭の茂りすぎた柿の木を伐採始めたら、道路に飛び出てる枝が電線に架かってることに気づいた。
道路に飛び出てる柿の木の枝の根元を切ると、覆いかぶさってる電線を切る恐れがあった。
こりゃあ、素人の手におえないと、東電に頼んでみた。
前に、ぼろ屋敷に電柱から引き込んである電線が、夏みかんの木の枝に架かってるので、枝の伐採をしていいですかと言う問い合わせが入った。
これは、電気メーターの検針に来てくれてる係りの人から、連絡が逝ったんだろうなあ。
etekoが、電線に架かってる夏みかんの枝の伐採を了解すると、二、三日して、パケット車に乗った、作業員が二人来てくれた。
家に電気を引き込む電線の周りだけだったけど、伐採した枝の回収車もついてた。
東電の協力会社なんだろうなあ。
伐採した枝の回収は、回収業者を手配したんみたい。
無料で仕事をしてくれた。
まあー、東電では、電気を消費者に売ってるんだら、その安定を確保しないといけないんだろうね。
半世紀以上住んでて、東電さんに、雑木の伐採をやってもらったのは初めてだよ。
そんなもんで、今回も東電さんに頼んでみた。
カスターマーズ・センターに連絡してみた。
事情をはなすと、地域の対応部署の連絡先を教えてくれた。
連絡すると、状況の写真をメールしてくれと言ってきた。
道路にはみ出て、電線に架かってる柿の木の写真をメーールした。
次の日には、電線に架かってる柿の枝の伐採に来てくれることになった。
次の日に、東電の子会社のマークを付けたヘルメットを点けた作業員が、パケット車に乗って二人来てくれた。
前に、夏みかんの枝を伐採してくれた作業員と同じかなとも思った。
現場を見たリーダ格の作業員が、伐採作業は出来ないと言い出す。
柿の木の枝が架かってる電線は、一番低い電線ですよね。
あれは、電線ではなくて、ケーブルテレビの電線です。
内では、勝手に作業できません。
etekoは、理解した。
電柱を渡る電線でも、所有者が違うんだってね。
東電関連の作業員達に、せっかく来てもらったのに、このまま帰ってもらうのは、忍びないよ。
玄関の前の夏みかんの木が生い茂っちゃたんで、家に引き込む電纜の周りを伐採してくれないかと頼んだら、快く引き受けてくれた。
今回は、伐採した雑木の回収車は来てないので、伐採した雑木は、家の敷地内においていいかと聞かれた。
もちろん、了承した。
その時、思ったんだけど、今回は、最初から、伐採作業は、無いと思って来たと思ったよ。
送った現場の写真で、これは、ケーブル・テレビさんの方だと分かってたと思う。
その日の内に、ケーブル・テレビの会社の方に連絡をつけたよ。
二、三日後に担当者が、一人、現場を確認しに来た。
この時、実は、担当者は、田尻のetekoハウスに行っちゃったみたい。
担当者から、スマホに連絡が入った。
今、現場に着きました。
玄関をでて、周りを見渡すけど、ケーブル・テレビの担当者の姿は見当たらない。
ケーブル・テレビの担当者だと、会社のロゴや広告をペイントした軽の車で来るはずなのだが、その車の影も見えない。
スマホの着信ナンバーに折り返し電話してみる。
担当者が出た。
外に出たけど、姿が見えないんですけど、
etekoが尋ねる。
担当者、「えっ、田尻じゃないんですか。」
「桜川だよ。田尻は、別宅だよ。」
ケーブル・会社の電話の受付には、ちゃんと、住所を知らせたんだけどなあ。
番地が似通ってるし、ケーブル・テレビを入れてるのは、田尻のetekoハウスだからね。
連絡の取次の中で、間違いが起きたよ。
番地も似通ってるんだ。
桜川の方は、4-4-8 だよ。
田尻は、4-8-8 だからね。
担当者は、電話を折り返してから、30分くらい過ぎた頃に、桜川の現場に到着した。
「すいません。田尻の方にいっちゃって、・・・。言ったら、柿の木も無いし、変だと思ったんですよ。」、と言い訳してきた。
現場を間違えた事を、etekoは、何も気にならなかった。
何しろ、無職で、何の予定もないジジイだからね。
ケーブル・テレビで、電線に架かってる柿の木は、伐採してくれることになった。
ただ、伐採した枝の処分は、できないと言われた。
何の問題もないよ。
空いてる裏庭の片隅に、寄せててくれればいいと言った。
ちょっと、気になるのは、伐採する時に、田尻の別宅に一週間くらい行ってるかもしれない。
その時は、勝手にやっててよと言っておいた。
その予想通り、桜川のぼろ屋敷に、etekoが留守の時に伐採作業が行われたよ。
その仕上がりを外からじっくり見るのは、初めてだった。
道路にはみ出した柿の枝は、スッキリ伐採されたけど、それでもこの状態だよ。



家の周りもこの状態だよ。
除草、伐採作業をやろうと思ったけど、今まで何も動いてないなあ。
明日は動かないといけないよ。







