高中モドキ1-eteko5336.mpg
変な夢を見た。
うなされていたんだろうか。
大きな奇声を上げていたのだろう。
寝ている間なので、自分では分からない。
でも、家族と暮らしてた時に、周りを見ていると良く分かった。
家族言っても、両親と妹なのだが、
父親は、持病の喘息で、朝から、晩まで、ゲホゲホやっていた。
女の方は、自分よりも早く寝ると、いびきや、寝言を言ってた。
あの時だって、一人、一人が、自分の部屋で寝ていたのに、となりの部屋から、いびきや寝言が聞こえてきた。
自分も寝ると同じなんだろうと思った。
夢遊病者なのだ。
寝た時に、本来の自分が出てくるのだ。