【貴重映像】太宰治~「死を人質に生きた男」 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

【貴重映像】太宰治~「死を人質に生きた男」

太宰は夢中になって読んでいた。

単行本も何冊も買っていた。

多賀駅から家に帰るよかっべ通りの右側の歩道には、本屋があって、その隣は、文具店だった。

信号を渡るとレコード屋だった。

本屋と文具店はなくなった。

レコード屋はのこってるみたいだけど、商いはしてるんだろうか。

今年は、そのお店だったところを通ったことないなあ。

どうなってるんだろう。

みんな消えた。

寂れていくばかりだ。

もうこれ以上、寂れないほどシャター街となってる。


太宰はよく読んだはずなのに、あんまり記憶に残ってないなあ。

先の見えない自分の人生には、自殺の憧れがあったんだなあ。

あの自殺本の「二十歳の青春」? だったか、購入した。

あれは、高校時代だったかなあ。

そんな男が、還暦を過ぎるまで長生き? してる。

自死する勇気がないだけのでくの坊だ。ショボーン