武田邦彦さんは、よく聞いてる。
こんな先生には、半世紀も経たないと出会えなかっった。
先生って、先に生まれると書くんだなあ。
年上はみんな「先生」だ。
本当の事を教えてくれる「先生」には出会えなかった。
先週の土曜日の食事の写真だなあ。
一週間前の記憶は、完璧に消えている。
スマホで写した写真を見ながら、一週間前の記憶を掘り起こす。
ボケ防止のリハビリだなあ。

帰って来たのは、午後の4時頃だったろうか。
この日は、赤ワインのパックを買い込んで、2杯くらい飲んだ。
つまみに、お刺身を買おうと思ったけど、気に入ったものがなかった。
そして、夕食は、焼きそばの生麺を調理した。
電子レンジがないので、トリのから揚げ? のようなものを野菜と一緒に炒めた。
そこに、最後の焼きそばの生麺を入れた。
マルちゃんの3食分入りの生麺だ。
いくらだったろう。
180円くらいだったろうか。
値上がりしてたのかなあ。
分からん。

eteko農園の見廻りに出たのは次の日だった。
ウコちゃんの所にいってみた。
8日ぶりのエサやり。
生きてた。
エサを入れる洗面器はからになっていた。
いつの時点で空になったんだろう。?
空のエサ箱にしてる洗面器にエサを入れてやる。
ウコちゃんは、首をつっこんで、入れ食い状態。




それから、eteko農園の見廻り。
元気のなかったキュウリが少し元気になったみたい。
大きな葉っぱをいくつも出してる。
雑草はそれ以上に元気だ。
少し草むしりする。
カブのスペースには、カブの葉っぱが、ぎゅぎゅうづめだ。
カブの本体と言うか、根っ子が地面に飛び出てる。
大きめの株を、5株くらい収穫した。
広い土地に定植してやろうと思いながらも分散できてない。
カブよりも酷いのは、小松菜の種を蒔いたスペースだ。
ぎっしり詰まりすぎてて、葉が大きく育たないなあ。
少し大きく育った葉っぱは、虫さんに先に食われてる。
大きめの奴から間引きして食そうと思った。


ほったらかし感が高まってるeteko農園だ。
それでも、食せる作物が育ってる。
eteko農園の荒廃状態は、etekoの心象風景とシンクロしてるなあ。
etekoのぼろ屋敷自体が、etekoのように思えてくる。
すべてがボロボロだ。
いろいろなものが故障する。
使い物にならないものが放置してある。
処分するにも動けない。
動かない。




4本植えたトマトの苗も、大きく育ってきてる。
トマトも少しは食せるみたい。
野菜の苗は、初めて、石内十文字のところにある花屋さんで購入した。
諏訪のマルトに買い出しに行く時に、花屋の前を必ず通る。
その花屋に、野菜の苗も売り出してた。
その花屋で買い物をしたのは、初めてだった。
15株くらいを購入した。
購入する前に、配達してくれるのかを確認した。
パチンコ屋のはす向かいだと言ったら、昔、米屋さんだったところだねと、花屋の親父が言ったのが、なんだかうれしかった。
etekoのボロ屋敷が、米屋をやっていたことを知っている人がいたって事が嬉しかった。


インゲンも蒔いたけど、こっちはあんまり発芽してなかった。
発芽したインゲンは元気もなかった。
半分以上は、カラスに遣られたのかなあ。


