ヨモギとトリカブト。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日は家の前の除草作業をした。

そのついでに、ヨモギも収穫してみた。

ヨモギは、食せると言うのは知ってたけど、実際に食した事なかった。

ヨモギの下処理と言うのをググってみた。


ここで、衝撃の事実を知った。

ヨモギは、トリカブトに似てるので注意して下さいとのことだ。

今まで生きてきて、知らんかった。びっくりびっくり

もちろん、トリカブトの事は前から知っていた。
ガキの頃から、コナン・ドイルが好きで、小学校の図書館にあった本はみんな借りて読んだ。
そこから、発展して、家にあった推理小説の本もみんな読んだ。

角川映画でブレークする前から、横溝正史の名前も知っていた。
本陣殺人事件と言うのも記憶してた。

水車を使った殺人のトリックに感心した記憶がある。

推理小説作家の文庫本なんかもあったので、よんでた。

そんなもんだから、トリカブトは、知っていた。
根っ子が毒性が高いと言うか、毒と言う事も。

だけど、今まで、トリカブトと言う物の実像を見たり、調べたことなかったよ。

トリカブトと言うのを文字でしか知らなかった自分に驚愕したよ。

テレビのサスペンス劇場でも、トリカブトは幾度となく出てくるけど、その実態を見た記憶はない。


知らないと言う事は何て恐ろしいんだろう。

 

家の前に生えてる「ヨモギ」とおもってたものが、トリカブトかもしれないのだ。


調べてみると、ヨモギとトリカブトの写真が載ってて、その違いが書かれていた。


etekoの収穫したのは、ヨモギみたいだ。

本当にヨモギなのかは、食してみれば分かるよ。照れ照れ


 

 

 

 

取り合えず、除草作業は、この状態で終わった。

 

ちっとも、きれいになってないけど、あきらめた。

 

久しぶりの除草作業で、疲れた。

 

午後から初めて、一時間に一回の休息を入れた。

 

休息は、玄関の前に座り込んだ。uy

 

そして、4時を回ったところで、あきらめて撤退した。

 

これから、何度でも挑戦すればいいと思った。

 

そう言う言い訳を頭に思い浮かべていた。

 

何しろ、etekoは、無職のアホ老人だよ。

 

誰かに制約される時間はないよ。

 

遣りたいことをやれるはずなんだけどなあ。ショボーン

 

 

 

伐採したキウイの枝や葉っぱは、手で運んで、夏みかんの木が生えてるスペースに投棄した。

ここには、10年以上前から、除草作業で出たゴミ?を

投棄して捨ている。

いつも山になってる。

下の方は、土に帰ったのか。

 

その気配はないなあ。ショボーン

 

 

ここに座り込んで、休息した。

この労働は一文にもならない。

 

ただ、ヨモギみたいなものを大量に収穫した。

手作業で、柔らかいと思える先の方の葉っぱを摘んだ。

自生してヨモギだから、上の方だけの葉を摘んだ。

 

葉っぱを摘んでる時に、お茶摘みの風景を思い浮かべてた。

お茶は、売れるけど、このヨモギは売れないなあ。ショボーン