etekoチャンネル その107 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



etekoチャンネル その107 だす。

外付けのキィーボードが繋がらなくなった。

本体をばらして、配線を修理しようと思った。

キィーボードの本体を裏返しにしてみた。
裏側を見ると、小さなビスで止まってる。
それも、10カ所以上はあるよ。

小さなビスを外すのは時間がかかりそうだ。
それに、ハンダ小手はあるんだろうか。

もう何年も使ったことないなあ。

あったとしても、使えるのかなあ。

あの時は、家中を捜索して、いくつかでてきた。
親父が使ってたのもあった。

電気を入れてみたら、上手くあったまらなかったのもあったなあ。
それに、あの接着の溶剤はあるのか。

名前も出てこない。

これは、新しいキィーボードを購入したのが安いなあ。

でも、ケ-ズ電気まで行くの億劫だなあ。


一つの物が壊れると、その修理をする為に大きな負担がかかる。
etekoの場合は、修理する道具をどこかに放置してあるってことだなあ。

結局、終活の断捨離をしなければいけないと言う事なんだ。


修理道具の捜索を考えてた時に、使えなくなった外付けのキィーボードの前に使ってたキィーボードが放置してあるのを思い出した。

あれは、使えるんだろうか。

どうして、新しいキィーボードに取り換えたんだろう。
何か不都合があったんだろうか。

そんな事を思いながら、古いキィーボードを探してみた。

そして、繋いでみた。

使える。

文字が打てる。

当間鵜の事が当たり前にできる。


でも、使ってみると、一か所だけ、キィーが入らないところがある。
この為に、キィーボードを取り換えたのかなあ。

昔の事は覚えてない。

不都合だらけの中にいるなあ。

理不尽の世界にいるなあ。

しょうがないか。ショボーン