etekoチャンネル その107 だす。
外付けのキィーボードが繋がらなくなった。
本体をばらして、配線を修理しようと思った。
キィーボードの本体を裏返しにしてみた。
裏側を見ると、小さなビスで止まってる。
それも、10カ所以上はあるよ。
小さなビスを外すのは時間がかかりそうだ。
それに、ハンダ小手はあるんだろうか。
もう何年も使ったことないなあ。
あったとしても、使えるのかなあ。
あの時は、家中を捜索して、いくつかでてきた。
親父が使ってたのもあった。
電気を入れてみたら、上手くあったまらなかったのもあったなあ。
それに、あの接着の溶剤はあるのか。
名前も出てこない。
これは、新しいキィーボードを購入したのが安いなあ。
でも、ケ-ズ電気まで行くの億劫だなあ。
一つの物が壊れると、その修理をする為に大きな負担がかかる。
etekoの場合は、修理する道具をどこかに放置してあるってことだなあ。
結局、終活の断捨離をしなければいけないと言う事なんだ。
修理道具の捜索を考えてた時に、使えなくなった外付けのキィーボードの前に使ってたキィーボードが放置してあるのを思い出した。
あれは、使えるんだろうか。
どうして、新しいキィーボードに取り換えたんだろう。
何か不都合があったんだろうか。
そんな事を思いながら、古いキィーボードを探してみた。
そして、繋いでみた。
使える。
文字が打てる。
当間鵜の事が当たり前にできる。
でも、使ってみると、一か所だけ、キィーが入らないところがある。
この為に、キィーボードを取り換えたのかなあ。
昔の事は覚えてない。
不都合だらけの中にいるなあ。
理不尽の世界にいるなあ。
しょうがないか。