2021/12/10(金) 須田慎一郎×長谷川幸洋×居島一平【虎ノ門ニュース を聞き流しながらの殴り書き。
武田邦彦先生は入院中なのかなあ。
内臓を遣られちゃって大手術をしたみたいだ。
手術中かなあ。
そんな事を今週のYouTube の動画にあっぷしてた。
入院してからも、動画をアップし続けてる。
もう長くないみたい。
身体は老いても、精神は老いないみたい。
武田邦彦さんの動画はよく聞いてきた。
武田邦彦さんの精神のDNAは、アホなetekoにも受け継がれた。
でも、武田邦彦さんよりも先に、etekoがあっちの世界に行っちゃうかもしれない。
木曜日の朝、ゴミ出しをしてきた。
ここは、9時になっても、きいろい網のネットの下にゴミ袋が回収されないのでゆっくりしていられる。

田尻の家に来た次の日の午前中に、知らない訪問者が訪れた。
リビングルームに取り付けてある呼びたしが突然作動する。
玄関の外に訪問者がきてる。
呼び出しが鳴って、玄関に出た事は、今までに、数回しかないなあ。
高萩の叔父さん夫婦が来た時、黒猫が来た時ぐらいだなあ。
NHKの見廻りかと思った。
受信料を払えとね。
呼び出しの小さなモニターの画像をみると、セールスマンには見えない、セーター姿の中年男が映ってた。
玄関に出ると、その男は、中年を過ぎているのかもしれないと思った。
挨拶をして話しかけてきた。
何故だろう。
人の顔を覚えられない。
人の顔を見て話すと言うことがなくなってる事が無くなってる。
その男の正体は、直ぐに分かった。
この男は、etekoの家を買いたがってる依頼主だと言う事だ。
10月の時に、田尻の家に来た時に、ポストに手書きの封筒が入っていた。
封筒には、切手も郵送のスタンプも押してなかった。
直接、etekoの家にやってきて、封筒をポストに投函したようた。
住所は書いてないが、etekoの名字が書かれていた。
封筒の中身は、手書きの書面と名刺が入っていた。
その文面は、このあたりで空いてる中古住宅を探していると言うものだった。
名刺には、宅建業者の会社名と社長名が書いてあった。
手紙は、会社の社長の手書きなんだろうか、箔をつけるために、私はもともとは、日立製作所の工場に勤務していたが、退職後に宅建の会社を始めたと書いてあった。
社長の名字が、O氏だった。
この男って、あいつかなとも思ってしまった。
O氏とは、面識はないが、Oと言う名字には、何か繋がりあったと直感した。
その、手紙が田尻の家のポストに入ってから、一ヶ月も経った頃に、その依頼主が直接、家の玄関の前に立っていた。
駐車場を見ると、山側の方に、軽自動車が止まっていた。
その横には、男の上さんだと思われる女の人が、こっちを下からのぞき込んでいた。
田尻の家は、駐車場は、道路と同じ高さになってる。
でも、建屋の経ってる敷地は一段盛り土してある。
階段にして、3段のたかさだ。
50センチくらいは高くなってる。
この高さが、外から見ると、みすぼらしい建屋も高級感が漂ってるみたい。
そんな家に、いつも人気がないので、宅建業者が目を付けたみたいだ。
山側のお隣のおんなじだし。
それにetekoの家の前には、車が5台が余裕で入る駐車スペースが道路に面してる。
その駐車スペスーには、一年以上も車が止まってなく空いてる。
誰が見ても空き家だと思える。
そんな家に、中古住宅を探してる依頼主の男が訪れた。
話しを聞くと、若いころに十王の方に家を建てて噛んでいたけど、年取ってから定年になると、利便のいい場所の中古住宅を見つけて移り住みたいと言ってた。
十王と言えば、あのあたりの住宅団地かと頭に浮かんだ。
あのあたりと言えば、昔は、近くに、コンビニとか、スーパとかなかったけど、ちょっと車で出れば、コンビニとかスーパーもできてる。
ただ、歩いて行ける範囲とはいかない。
十王地区に比べれば、田尻の方が、はるかに利便がいい。
男の話をきいてて、若いころに見えでローンで家を利便の悪い土地に家を建てて暮らしてきたが、それも限界となったのか。
哀れなサラリーマンの姿を妄想した。
日立市は、北関東の茨城県にある。
この茨城県は、ブランド総合研究所と言うコンサルタント会社が、毎年発表する日本全国の「魅力度ランキング」なる、都道府県のランキング最下位の地位を連続で更新している。
このランキングは、35000人くらいからのアンケートで決めてるらしい。
この会社は地方のいろいろなものブランド力も調査している。
それは、企業に取り入る調査会社としては、当たり前の仕事だ。
そんな中でも、「都道府県の魅力度ランキング」が、社会的に話題になるのは、1位の北海道とか、上位の都道府県の事よりは、最下位争いの方が話題になってる。
連続で再開を撮り続けていた「茨城県」が、2020年のアンケート結果では、たまたま、隣の「栃木県」に、その座を譲ってしまった。
しかし、1年後には、「茨城県」が、不名誉な最下位の座を奪還した。








