2021/9/22(水) 井上和彦×河野克俊×居島一平【虎ノ門ニュース を聞きながらの殴り書き。
総裁選で、反日国賊の河野一族の悪行が世の中にさらけ出された。
と言っても、情弱の人達にはわからないんだけどね。
国賊反日河野一族。
爺さんはソ連のエージェント。
親父は半島のエージェント。
でま太郎は中凶のエージェント。
日本で生まれた日本人達がこいつらにどれだけ恥ずかしめられられ虐待されてきたのか、日本の損失は計り知れない。
スズメバチ事件 その3
スズメバチの巣がetekoのボロ屋敷の軒先に巣づくりして騒ぎになった。
親父が亡くなった20年前もそれ以前もetekoのボロ屋敷では、いろいろな場所にスズメバチとかあしながバチが巣を作っていた。
大きな木造の家に住む人間が減ったと言うのが一番の理由だなあ。
自分の部屋の軒先にハチが巣を作りだせば、直ぐに騒ぎになるけど、部屋には人が住んでない。
ハチさん達は誰にも邪魔をされずに巣を作っていた。
後に、ひとりきりなったetekoが、空っぽになった蜂の巣を見つけた。
それにしたって、4、5回くらいの話しだよ。
今回、大騒ぎになったのは、スズメバチが巣を作った場所の前のスペースが洗濯屋の休息スペースだったということだよ。
ここには、安い飲み物の自販機が置かれてて、吸い殻入れのバケツが一つ置いてある。
このスペースに休息時間に、パートのおばちゃんとか社長が手出来て、缶コーヒー飲んだりタバコを吸って一服する。
その周りに、やたらデカいまだらのスズメバチが飛び回ってるよ。
その元はと、エコキュートが設置してある藪の方を見ると、そこに大きなスズメバチの巣がetekoのボロ屋敷の軒先につり下がってたよ。
そこは、風呂場の脱衣スペースの窓の上あたりだった。


etekoが昼風呂に入ってる時に、その気配を察した洗濯屋の人達が、etekoに聞こえるような大声で騒ぎだした。
「大きなハチがとんでるよ。スズメバチだよ。刺された危ないぞ。おい、あそこに大きなハチの巣があるよ。ボーリング玉くらいの大きさがあるよ。これからもっと大きくなるぞ。取り除かないとダメだよ。消防に頼めばやってくれるみたい。」
そんな声が洗濯屋の喫煙スペースからはっきり聞き取れた。
etekoは思った。
ハチの殺虫剤を田尻の家で使うの買ったばかりだよ。
それを桜川のボロ屋敷に持ち帰っていた。
田尻では、あしながバチの巣の除去のためにハチの殺虫剤を購入した。
あしながバチの巣は、作り始めたばかりで小さかった。
購入した殺虫剤を、二吹きしたくらいでハチは除去できた。
そして、ミカンの木の枝に作り始めたハチの巣を切り落とした。
ハチの殺虫剤は想定外の聞き目立った。
ハチに殺虫剤の霧がちょっと触れた程度で、ばたばたと地面に落ちていった。
と言っても、巣が小さいので群がってるハチは、4,5匹だったけどね。
その殺虫剤を使って、明日辺り、スズメバチの巣を除去してやろうと思ってた。


eteko農園の見廻りに台所から外に出た時に、洗濯屋の喫煙スペスーに出てた店長が、etekoの姿を見つけて話しかけてきた。
その時間は、休息時間じゃなかった。
知人が訪ねて来て、自販の前でだべってたみたい。
「etekoさん、そこのエコキュートのおいてある上の方に大きなスズメバチがあってハチがとびまわってるよ。危ないんで除去してもらいたいで消防に頼んでいい。」
「買ったばかりのハチの殺虫剤があるんで、etekoがやります。」、と言ったら。
脇にいた店長の知人が、「危ないよ。消防に頼んだ方が無難だよ。」
etekoは、店長から消防に、蜂の巣の除去の依頼をしてもらうことにした。



消防が来て、スズメバチの除去が始まった。
想定したよりも大人数の消防員がやってきた。
洗濯屋の駐車場を見ると、大きな赤い消防車が一台、静かに止まっていた。

巣の除去作業が始まった。
「危ないので離れた場所で見ててください。」
若い消防員から言われた。
スズメバチの事をググって調べていた。
誤って巣を壊した人間を、30メートルも追いかけて来て攻撃すると言う記事を読んだ。
スズメバチは攻撃的で共謀だと言う記事も読んだ。
10メートルぐらい下がった場所から巣の除去作業を見守った。
近くにいた洗濯屋の社長が近づいてきて、「消防に言われなかった。巣を除去しても、周りがこんな状態だと、また直ぐに巣をつくる。」
etekoは何も答えなかった。
うなづいたけど、その皮肉ポイ言い草にはちよっと切れた。
etekoを犯罪者認定の上から目線に感じた。
身体が動かなくて難儀してるんだよ。
蜂の巣の下のエコキュートは故障したばかりで修理したばかりで、21万くらいが飛んでしまったよ。
いろいろやられてるんだよ。
結局、etekoは犯罪者だなあ。
いろいろな妄想が頭をよぎった。




スズメバチの巣は除去され、大きなビニール袋に入れられた。
そのビニール袋を二重にした。
ビニール袋の中には、ボーリング玉大の蜂の巣が入っていた。
スズメバチの除去作業は無事終了したみたい。
朝ファルトの地面に置かれたスズメバチの巣の入ってビニール袋の上から、消防員が足で巣を潰し始めた。
その間に、もう一人の消防員から調書をとられた。
スズメバチのあった住所。
etekoの氏名、生年月日。
etekoは犯罪者だね。
消防が帰り際に、足で砕いたスズメバチの巣の残骸の入ったビニール袋を渡した。
「燃えるごみの日にだしてください。」だって。
あなたの方で、このスズメバチの巣の残骸をしょりしてくださいと言うことだよ。
etekoは思ったよ。
etekoはすべてに関して間が悪いよ。
今日の朝に燃えるごみを出したばかりだよ。
来週は、田尻の家に行ってるから、ゴミ出しできないよ。
家にスズメバチの巣の残骸を10日以上はおいておかないといけないよ。
etekoは妄想したよ。
渡されたビニール袋の中のスズメバチの残骸の中には女王バチもいるはずだよ。
死に切れてないスズメバチの成虫や幼虫もゾンビのように生き返るかもしれない。
帰った時には、etekoの家の中には、ゾンビのスズメバチが飛び回ってるのかもしれない。
そうなってない事を祈るばかりだ。

