スズメバチ事件 その2 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

先週の金曜日は燃えるゴミの日だった。

8時頃にゴミを出しに行った。

ここのゴミ袋の集積場所には、かっきり8時30分までに、ゴミ回収車がやってくる。

 

 

玄関を出て、洗濯屋の前を通ると、予想して通りに社長が一服してた。

パイプ椅子を出して、喫煙スペースでタバコを吸っていた。

 

「今日の午前中に消防がくるよ。殺虫剤、あれで間に合うかなあ。」

 

火曜日の朝に、洗濯屋のパートのおばちゃんが、etekoの家の玄関をたたいて訪れた。

洗濯屋のパートのおばちゃんだとすぐにわかったのは、社員服のようなTシャツを着てた。

ただ、マスクをしてたので、顔は分からなかった。

 

「消防に連絡したんですけどね、殺虫剤はそちらで購入してくださいと言うんですよ。そんな訳で後で殺虫剤の領収書を持ってきますがよろしいでしょうか。」、と言う。

迷惑をかけてばかりだと言う本音のオーラがみえみえだった。

 

「ああー買ったばかりの八チの殺虫剤があるんで、それをもっていきます。」、とetekoは答えた。

後から、少ししか使ってないハチの殺虫剤を持って行った。

 

洗濯屋の社長は、そのことを言ってる。

 

「買ったばかりで、ほとんど使ってないからだいじょうぶですよ。」、と言って、ゴミ置き場に向かった。

 

その帰りにね周りの風景をスマホしてみた。

 

 

 

 

ゴミ袋を捨てて戻ってくると、洗濯屋の社長の姿はなかった。

洗濯屋の喫煙スペースの目の前にあると言うスズメバチの巣の写真を撮ってみた。

洗濯屋の喫煙スペースに入って、エコキュートのヒートポンプの上の軒先辺りにあるスズメバチの巣をスマホしてみた。

 

スズメバチの巣は、確認してたけど、写真は撮ってなかった。

 

 

エコーキュートが壊れたのに気が付いたのは、お盆の期間に田尻の家に10日くらい泊まってから帰ってきてからだった。

風呂に入ろうと、エコキュートのリモコンのスイッチを押したけど電源が入らない。

この時、リモコンの表示板の文字が付いてないことに、15年も使ってて初めて経験した。

台所に繋がってるケーブルが断線したのかと思った。

 

同じ電源ケーブルで繋がってるIHクッキングヒータの電源を入れてみる。

この時は電源が入った。

 

IHクッキングヒータは、この直後に麦茶を作ってる時に吹きこぼしてしまって調子が悪くなった。

調子が悪いのは、前からだったけど、一時は、パネルのスイッチが入らなくなった。

 

IHクッキングヒータは3回くらい修理したかなあ。

いつも、ふきこぼれたお湯がパネルの下の方に入ってしまう。

制御の回路版が直ぐにやられてしまう。

 

修理はこの制御パネルを交換するだけだけど、いつも、万円くらいかかったなあ。

 

IHクッキングヒータの方は何度も修理した。

 

エコキュートはどうなるんだろう。

 

PCで調べてみた。

エコキュートの寿命が10年から15年くらいだってさあ。

 

10年くらいで、いろいろおかしくなってくるみたい。

 

修理費も、壊れた部品によってピンからキリだよ。

 

どっちにしても、定額年金暮らしのetekoにとっては大金だよ。

 

どうしようとも8月後半は、鬱々な日々が続く。

それに伴い、etekoの右首筋に、痛風モドキの腱鞘炎のようなものが居座る。

 

日立医療センターから一か月分の痛み止めの薬をもらったばかりだった。

その薬も切れてしまった。

一日に三回飲む薬の一か月分が尽きてしまった。

 

治るわけないよなあ。

酒飲みぱなしだしだよ。

タバコもやめられない。

 

それだけが、etekoの生きてる人生みたいになってしまったしね。

 

ああー、テーマからどんどん脱線していく。

 

いいんだよ、書きたいことを書いてるだけだからね。

 

ちょっと前の出来事を思い出してから、いろいろな事を思い出した。

よみがえってきた。

 

人間っていうやつは、ちょっと前の事を直ぐ忘れる。

それがいいことなのか。

そうすることがいいことなのかなあ。

 

忘れる事でストレスはなくなる。

 

過去を忘れれば、ストレスはなくなる。

酒を飲んで過去を消し去れば悲しくない。

 

 

スズメバチの事を書こうとしてたのに酷い脱線だなあ。

 

先週の金曜日に消防が来て、スズメバチの巣を除去してくれた。

洗濯屋にとっては、驚異のスズメバチの巣だった。

引き籠ってるetekoにとってはどうでもいいことだった。

 

そのスズメバチの巣を消防が来て撤去することになった。

洗濯屋にとっては危ないということだった。

 

eteoにとってはどうでもいいことだった。

外に出ないよ。

家でマスクをしてないのと同じ理由だ。

 

ひとりっきりだよ。

 

誰とも会わない。

 

他人に出くわすのは、食材を買い出しに行った時だけだなあ。

誰とも会わない。

誰とのつながりも切れたた。

 

ひとり。

 

完璧な一人。

 

孤独だけが友達。

 

孤独になると、マスクを付けることはない。

 

etekoが里に出た時は、誰にも批判されないよ。

食料の買い出しに行った時は、ジーパンに忍ばせてあるマスクを取り出して付けるよ。

3ヶ月くらいは使ってるんじゃあないのかなあ。

店に入る時だけ、カッコ付けに付けるよ。

 

こっちのマスクの方が、コロナのウィルスよりも危険な黴菌が付いてるような気がするんだけどね。

 

まあーいいよ。

 

世の中がくるってるんでるからね。

 

etekoがひとり狂ってても世の中には何の影響もないよ。

 

 

 

スズメバチの事を書かないといけないなあ。

今までにハチに刺されたことは、二回あったな。

 

 

最初は、小学校に入る前の餓鬼の頃だった。

近くの菜の花畑に舞ってるモンシロチョウを棒切れでたたっ切るのがひとり遊びだった。

佐々木小次郎の燕返しに影響を受けたのだろうか。

菜の花に舞ってるモンシロチョウを棒切れで切り裂くのが楽しみだった。

そんな時に、菜の花の花をつかみ取った時に、右手の手のひらに激痛が走った。

 

それまでに、蚊に刺されて痒いということは何度も経験したと思う。

右手のの手のひらに走った激痛は、今までに味わったことの激痛だった。

虫に刺されると痛いと感じたのはこの時が初めてだった。

 

初めてと言っても、etekoは生まれてから10,年も経ってない時の出来事だった。

激痛の走った右手のひらを目に近づけて開いてみると、手のひらの真ん中あたりに日本ミツバチがおしりをくっつけて張り付いていた。

ハチに刺されるとこうなるんだと理解した。

そして、刺された所は激痛が走ると言うのを理解した。

 

ハチに刺されると激痛が走ると言うのを初めて経験した。