Simon & Garfunkel Greatest Hits 2021 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

Simon & Garfunkel Greatest Hits 2021

CAD屋と呼ばれた男 ( 創作ノート その 1 )

同じ時代に生まれて、同じ時代に生きていた二人の男がいた。
この二人の男は共通点も多いが、その生涯は真逆だった。

二人の男の最大の共通点は、1956年に生まれたという事だった。


ただ大きな違いは、生まれた国が違った。
etekoは、日本。
ビル・日ビル・ゲーツは日本だった。

日本は大東亜戦争でアメリカと戦い、そして敗戦した。
そして日本はアメリカの属国になった。

この戦争によって日本はポツダム宣言を受け入れた。

この戦争によって、世界の歴史の歯車は大きく動いた。
地球上の人類を一部の白人達が植民地化支配した地域の民族自決の意識が高まり、多くの植民地地域が独立した。

日本は戦争には負けたが、地球の人類を救ったのだ。


そんな第二次世界大戦後に、二人の男は、地球上に生まれた。

ビル・ゲーツは高校時代にコンピュータに出会い、早くも目をつける。
etkoはコンピュータの存在は知っていたが、コンピュータと付き合うようになるのは、社会人になってからだった。
ビルゲーツから遅れること、10年近くは遅かった。

その10年後の日本は、パソコンは普及してなかった。
etekoの大学時代には、インベーダーゲームと言うものが大ブームになった。
これは、卓上のにもにーたが埋め込まれたテレビゲームで、取り付けてあるレバーとボタンで、インベーダをシューティングするゲームだった。
最初はブロック崩しのゲームだった。
その後にパックマンなどいろいろなゲームが竹の子のごとく湧き出してきた。

これらのコンピュータゲームはゲームセンターや喫茶店でしか遊べなかった。
100円玉を入れて、パワーが切れるまで遊べた。
長く戦えれば、多くの時間遊べた。

攻略法やテクニックのないものは短時間でゲームが終了した。


etekoが大学を卒業するまでに、コンピュータに一番近いものは、電卓だった。
家では商いをやってたんでんで、早い頃から家にあった。
それは弁当箱のような大きさの箱の表面に表面に上の方に数字の表示板で、下の方がテンキィーになっていた。

表示板の数字は細い電線のようなものが見えた。
電球のヒラメントが電気によって発熱してる。

初期の電卓は、アナログが万歳だった。
その弁当箱が日ごとに小さくなっていた。
そして、表示板も結晶版になって行った。
あの頃に、シャープという企業名を知った。

電卓は手のひらサイズになっていた。


etekoが大学卒業記念に大学から贈られたものは、薄っぺらい電卓だった。
10年もしない内に、あの弁当箱が、こんなに薄くなるのかと驚いたのを覚えてる。

その紙ぺらの電卓は金属版の厚さはあった。
それが、2,3年も経たない内に、本当に紙っぺらの電卓が100円くらいの価格で出回るようになっていた。

日本のあのテクノロジーの発展には驚いた。
あの頃は、日本人達が作っていったのだろう。


ビル・ゲイツは高校時代にコンピュータに出会い、早くも目を付ける。

アメリカでは有名な進学校のレイクサイド高校で、普通なら勉学に励むところ。しかし、ビルゲイツは違った。早くも起業家としての豪運をみせつける。お坊ちゃま学校の特権で、高額なPCをOBから寄贈されると言う幸運に出会う。さらには、接続料も高額で、扱い難しいコンピュータをいじり倒して月に50万円分の請求を学校に食らわせる。ついにお金の問題で学校でコンピュータが使えなくなる。



・学校がダメなら、企業に自分を売り込む。

コンピューター使用禁止にされて、他の学生にも迷惑をかけるビル・ゲイツだったが、レイクサイド高校のプログラマーグループを組織して、至る所に吹聴しまくる。そこに目を付けたのがブラック企業の「Cキューブド」。シアトルにある小さなコンピュータ会社はビル・ゲイツと子分たちを安くこき使おうとたくらむ。両社の利害は一致した。


・雇主のコンピュータ内部をハッキングして、コンピュータをぶっ壊す

コンピュータが無事に使えるようになったビル・ゲイツだが、他人の持ち物であることをいいことに、コンピュータ内部のハッキングを試みる。
ハッキングは成功し、コンピュータ(PDP-10と言う名前)のシステムの解読に成功。PDP-10のバグに関する意見書をまとめ、自らの名声を高める為に抜かりない行動をとる。

しかし、ハッキングの代償としてパソコンはぶっ壊れ、社長は激怒。ビル・ゲイツはクビになる。ちなみにこの会社、PDP-10にバグがあるから金を払わずにいたら、裁判を起こされ倒産している。


・ビル・ゲイツ、今度はワシントン大学に潜入し、CYBERNETで大暴れ !

ワシントン台がのせいとでもないのに、入り勝手にリモートコンピュータに自作プログラムを流す。その結果、ネットワーク上のコンピュータを全て停止させる。みはやテロリストだ。((´∀`*))ヶラヶラ、警察沙汰になったが、父親が弁護士なのをいいことになんとか解放される。これだから特権階級というやつらは・・・・・・


・高校生の夏休みのアルバイトで2万5000ドル(250万円)ゲット

人のコンピュータを壊しまくってたビル・ゲイツだがハッカー的な存在として技術力においては一目置かれる存在になっていた。そこに目を付けたブラック企業が、安い値段でソフトウェアを作らせて大儲けした。ビル・ゲイツは分け前として250万円をげっと。相当価値のあるものを作ったんだろうね。


・アメリカ版センター試験のSATで1600点中1590点、ハーバート大学入学

遊びまわっていても、ちょっと勉強すれば、東大に入れちゃうレベルの人間であることを証明。凡人とは頭の出来が違う事を見せつける。


・存在しないソフトウェアがあると売り込む

大学在学中に、マイクロソフトを創業する。お前が買うという保証があるなら作ろう ! 何もないのに、なぜか上から目線。MITS社のアルテア8800が爆売れしていることに目を付けたビル・ゲイツはアルテア8800に開発言語ソフトウェアBASIC を移植したものを概に作成済みであると嘘をつき、売り込む。

売買交渉に成功したビル目ゲイツはそこから2ヶ月で製造に成功する。驚くことにデバックなしで一発で動かしたといわれているのだが、WINDOWSのバグを見る限り、本当の事かと疑ってしまうのは、おかしなことだろうか?


・ビル・ゲイツ、大物IBMと接触する

順調に知名度をあげていく、マイクロソフトとビル・ゲイツ。時代は、マイクロチップが完成し、小型コンピュータの時代に移行していこうとする時代だった。デジタルサーチ社が小型コンピュータで大ヒットを飛ばしてるのに危機感を持ったIBMはデジタルサーチを抱き込もうとするが、断られ、零細企業マイクロソフトに白羽の矢を立てる。小型コンピュータのOSを制作するように依頼したのだ。
OSのノウハウなんて全くないビル・ゲイツだったが自身満々に承諾。
1年以内の開発なんてできるはずがないので、技術のある会社から、OSを買い取って、それを改良して自分が造ったかのようにIBMに納品。これがのちのWINDOWSのげんけいになる。

そして納入際にビル・ゲイツが大富豪になる、ある契約を交わすことを許してしまう。

MS-DOSの主有権をマイクロソフトに依拠することを許可。

IBMは小型PC市場が主流になるなどと思ってもいなかったのだ。そこを逆手にとって、ビル・ゲイツはIBMを出し抜くことにせいこうしたのだが、後にインターネットが未熟な技術であると判断してしまったせいで、グーグルに出し抜かれるのは実に皮肉な事である。(´・ω・`)

そうはいっても、その後のクラウドでは覇者になりつつあるけどね。OSビジネスもトータルそりゅ―ジョンに舵を切りなおして収益性を維持している。やはりビル・ゲイツは経営の天才だ。


・IBMと共同でのOS政策を進めながら、内部でWINDOWSを作る

IBMのPCが売れる度にマージンを手にしたマイクロソフトであったが、次第にIBMは、マイクロソフトに払うライセンス料が邪魔に感じるようになってきた。IBMによるマイクロソフト外しの動きが始まる。ビル・ゲイツはそれを予期し、IBMとしょぼいOSを一緒に作りながら、アップルのマッキントッシュを模倣した、GUI型でユーザーにとって使いやすいWINDOWSの開発に着手。当初はなかなか売れなかったが、WINDOWS 3.0 が世界中で爆売れ。そしてついに、IBM、アップルのごぼう抜きに成功する。


・OSにおける支配力を生かして、パソコンメーカーを手中に収める

昔のパソコンの製造メーカーは、表計算ソフトや文章作成ソフトを一緒にして販売するのが主流であった。そこに目を付けたのが、ビル・ゲイツだ。OSと抱き合わせで自社のエクセルやワードを買ってくれればライセンス料金を安くすると言う手段を講じた。それは、ソフトメーカーにとって大変な痛手になり、じわじわ体力とシェアを奪われる形となった。

OSを皮切りに、ソフトウェアを独占していった。



・OS死すとも、ビル・ゲイツは死なず

スマートフォンにおいては、ぐーくる、アップルに競争で破れたが、企業向け市場では依然としてマイクロソフトは有意義であり、クラウドを中心に今も成長を続けている。これは驚異的なことだ。
ユーザー向けソフトウェアだけでなく、企業向けソフトウェアに投資し続けてきた成果が出てきているからだ。

もはや、ゆーざーには、ほぼ無償で機能を提供し、企業向けには生産性の高いソフトをパッケージ化したうえで販売することで利益を上げることに成功している。


・事前事業化として ビル&メリンダ・ゲイツ財団

バンねん、社会のために真剣に活動できる起業家はそんなに多くないと思う。特に、ビルゲイツクラスになると色々なところから声がかかるだろう。しかし、現在ビル・ゲイツは社会起業家として生きている。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団のこれからを見まりたい。