『杜子春』作:芥川龍之介 朗読:窪田等 作業用BGMや睡眠導入 おやすみ前 教養にも 本好き 青空文庫 を聞きながらの殴り書き。
最近、昔に読んだことのある本の朗読の動画を聞くようになった。
朗読を聞いてると、活字を追って脳に刻んだ記憶がよみがえってくる。
杜子春を読んでから半世紀近くの月日が流れた。
この本を読んだ時は、なんの人生経験もなかった。
子供だった。
還暦を過ぎたジジイになって聞いてると、前には見えなかったものがいろいろ見えてくる。
昨日は、墓参りに行ってきた。
父方のお墓と母方のお墓だ。
etekoは長男なので、父方の墓守をしなければならない。
母方のお墓は、親父が亡くなってから、ナカちゃんが実家近くにある先祖のお墓を高萩の叔父さんの近くに出来た市営墓地に移設した。
そんなもんで、墓参りは、2か所のお墓にお参りすることになる。

お墓は日立市役所の山側にある東平霊園だ。
なだらかな山の斜面に造成された霊園の高いところにお墓がある。
お墓の方から海側を見渡すと、3.11の震災後に建て替えられた市役所の建屋が望める。
市役所の敷地の海側は、6号国道に面している。
視界の先には太平洋の水平線が望める。


そして母方のお墓。
高萩の菖蒲霊園。



