花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~ Koto Nakazawa a female swordfighter lived at the end of Edo period と言う動画を初めて見たよ。
これも、シンコロナ(武漢肺炎)のなせる自粛生活の日常なのかなあ。
と言っても、etekoは、シンコロナはまったくかかありないなあ。
シンコロナの前から引きこもりだよ。
引きこもりにならざるを得なくなったなあ。
etekoの場合は、あの3.11からだな。
その前からいろいろあったんよ。
親父が亡くなった、20年くらい前からなあ。
20年前に社会人になって入ってた会社を自主リストラして辞めた時からだなあ。
20年前からだったなあ。
会社を辞めた年に、入退院を繰り返してた親父は久慈浜の港病院で亡くなったよ。
あのときは、寒い冬の日だったなにあ。
親父が亡くなる前日には親父の病室に行って、家で採れた柿をカットしたのを持って行ったんだなあ。
ナカちゃんがマヨーネズ漬けにした柿をうまそうに食べてたんだけどね。
亜の柿は、福島から送って柿だったのかなあ。
今では分らんけどね。
亡くなった親父は柿が好きだったなあ。
親父の地元からは、毎年、みたらしの柿を送ってきたなあ。
亜の柿だったかもしれないなあ。
病院に見舞いに行った次の日に亡くなった。
その時のtekoは、産業支援センターで、アーク溶接の講習を受けてた。
タイ区間みたいなだだっ広い建屋で、4,5人でアーク溶接の講習を受けてたよ。
そしたら、産業支援センターに、妹のブーさんから電話がかかってきた。
出ると、入院してた親父が、今日の朝早くに亡くなったと言う知らせだった。
えっとおもったよ。
昨日は、病院に行って、柿のタッバを持って行ったよ。
それをやせ細った親父は美味そうに食べてたよ。
死んだのかと思った。
あれから、20年は経ってるんだね。
その間の20年のもいろいろあったけど、あんまり思い出せない。
いい思い出がないからかだね。
でもよく分かんないよね。
いい思い出とか、悪い事とか、何が違うのかね。
ただ時間が過ぎていっただけだね
その名時間の中で、etekoは生きて来たと言うだけだよ。