この動画は4年前くらいにアップしたんだなあ。
この時からクラシックギターの練習を毎日練習してたら上手く弾けるようになってたのにね。
4年間、etekoは何をやってたんだろう。
ただ、年を取っただけだなあ。
65歳になっちゃった。
完璧な底流老人だなあ。
無職の一人ぼっちの年金暮らしだなあ。
孤独死予備軍にはなれたかなあ。
そして今は、腱鞘炎の痛風モドキで、一か月くらいギターも弾けないよ。
神様はなんでこんなにeteko
痛めつけ目のかなあ。
もう十分、不幸のどん底なんだけどね。
スマホで撮った写真を見て過去を思い出す。
この写真は日立医療センターに行った時の写真だなあ。
今から2週間くらい前かなあ。
そんなに経ってないか。
行きは午前中に、日立電鉄のタクシーを頼んで、日立医療センターにいった。
腱鞘炎とそれに伴う、痛風モドキの左手の炎症が酷くてどうにもならなくなっていた。
一番近い石川クリニックでもせってた薬も切れちゃってた。
そんなもんで、日立医療センターに向かった。
初乗りの、740円で行ける距離だよ。
桜川のボロ屋敷から、500メートルもないのかなあ。
帰りは歩いて帰ることにした。
歩行困難にもなってるetekoだよ。
でも、無職のetekoは、時間に縛られてないよ。
喘ぎながら、30分くらいかけて、歩いて帰ってきた。
その間に、桜川の桜の一人お花見を実施したよ。

日立医療センターからの帰途は、桜川の付近を海側から山側に帰る道になる。
そうすると、500メートルぐらいは、桜川の側を歩くような形になる。
この時の桜は、5分、6分咲きと言うところかなあ。
歯や入りはもっと言ってたかもしれないなあ。
桜川の両側の土手は雄報道の公園になっている。
そして、昔から桜の木が植えてあったみたい。
今、植えてある桜は、桜川の雄報道が整備された時に植えられたみたい。
もう半世紀は経ってるなあ。
みんな老木になって、毎年、藻事な桜を満開にしてたよ。
でも、近年になると、病気になって、花をつけない桜の木もある。
年々、以前よりもしょぼくなってきてるなあ。


しょぼくなっても毎年見事な桜を咲かせるよ。
etekoは、帰途の途中で、おひとり様の花見を楽しんだよ。
驚いたことと言うか、想定してたことなんだけどね。
家に帰るまで、この蔵の回かを愛でる人を一人も見かけなかったよ。
こんな桜の開花を愛でる老人が、ペンチに座って。瞑想にふけっててもいいと思うんだけどね。
人っ子一人いなかったよ。


みんなも家に閉じこもって、つまらないテレビを見てるのかなあ。
外は、シンコロナ(武漢肺炎)のコロナ菌が漂ってるとか、理由をつけてね。


日立医療センターに行った日を確認したら、3月の25日だった。
貰った薬の包装紙を見て確認した。
2週間前じゃなかったけど一週間は経ってるなあ。
そうだよ、この後に桜は満開になったんだよ。
今は散り始めてるなあ。






火曜日は、日立医療センターまで歩いて行ってみようかなあ。
8時前に家を出ないといけないなあ。
また、喘ぎながら、だらだらと歩いてみようかなあ。
帰りも歩きで、散った桜の木をレポートしてみよう。








