2021/4/2(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】を聞きながらいろいろな事を書き殴るシリーズ。
今日の魚座は1位。
何かいいことあるのか。?
何もないなあ。
午後からはマルトへ食材の買い出し。
午後からぶーさんに乗せて貰って行く。
僅か500メートルの距離なんだけどね。
左手の腱鞘炎 + 痛風モドキ で、左手が使えないよ。
いつもなら、半世紀前に買ったeteko号と言う自転車で行くんだけどね。
行きは近くまでペタルを漕いでいく。
石内の坂道の交叉点ののほれり座になる所で自転車を降りる。
それから自転車を押しながら、諏訪のマルト出まで行く。
帰りは、買い込んだ荷物を荷台の横のカゴとショルダーバックに背負って自転車を押しながら歩く。
無理して自転車には乗らない。
兎に角、胃に引きこもっていて歩かない。
身体を支える自転車につかまって歩行できれば歩こうと言う思いだ。
それでも、少し歩くと苦しくなね。
なんてこったい。
身体中、がたが来てるなあ。
長年の不摂生が最後に来て噴出してるなあ。
誰との付き合いもほとんどないから、悲しむ人もほとんどいないのが救いだなあ。
前に撮った写真を見て過去の記憶を思い出すコーナー。
やっと、お彼岸の墓参りまでたどり着いた。
と言っても、この日は、3月の23日になっていた。
先週は田尻のお家にお泊りして洗濯をしてた。
土日は休んで、22日のナカちゃんの突き命日にお墓参りに行こうと思ってた。
そしたら、ブーさんが都合が悪いと言う事で23日になっちゃったんだなあ。
と言う事は、23日は火曜日だったのかなあ。
最初に父方のお墓にお参りした。
etekoは長男なので、ここの墓守だ。
親父の両親からの墓誌名が刻んである。
etekoの祖母から刻んである。
親父の先祖のお墓は、出生地の福島の会津にあったらしい。
それを祖母が亡くなった時に、日立市に移したらしい。
祖父母は、本籍地の会津をブラジルに行って一旗揚げると言って、幼い親父と姉さんを親戚にあづけて会津を飛び出したみたい。
会津では食っていけなかったんだろうなあ。
それとも、アカの思想にさまってていて、当時の政府から弾圧されてたのか。
ブラジルに渡る為に、実家の田畑を全部処分したと聞いてる。
だから、祖父母の実家の会津には、祖父母の土地は一遍も存在しない。
ブラジルに渡航する為に、神戸まで行った。
神戸にも何日か、何か月は滞在してたと思う。
最終検査で引っかかり、茨城県の日立市まで舞い戻ってきて、二人で暮らし始めた。
その頃に、会津に残した幼い姉弟を引き戻せば良かったのに、それはなかった。
姉は会津で産後の日達が悪く若死にしたという。
親父は、少年志願兵で陸軍に入った。
大東亜戦争の終戦で、祖父母のいる日立市に復員してきた。
親父が復員してくると、祖父母の下には、親父の幼い姉弟が5人もできていた。
上は女子が二人。
その下に双子の男の子。
そして最後が女の子だった。
親父が復員すると、年の離れた兄弟が5人もできていた。
お墓の墓誌には、祖父母の後に、会津で夭折した兄弟の後に、親父の銘が刻んである。
ここは、日立市役所から山側の方に直線的に登っていったところにある。
墓地の名前は東平霊園だったかなあ。
市の管理墓地だ。
管理費は、15000円/年 だったかなあ。
お盆近くになると請求書が来るんだなあ。
このお墓に最初に向かった。
6号国道を日立市役所に向けて走る。
市役所の所の交叉点を山の方に登っていく。
途中にマルトのスーパーがある。
ここで供える生花を4っつ買って行く。
お墓に行ったら、他の親戚が上げた生花が供えてあった。
直ぐに備えた親戚の顔が浮かぶ。
三姉妹の叔母さんのかおが浮かぶ。
三姉妹と言っても、その子供たちかもしれない。
家に帰って、お彼岸なのに、線香もあがってなかったよと言う声が聞こえてくる。
日立市内に住んでいると言うのに、ほとんど付き合いが無くなっている。



この日は初めて、下の駐車場で待機してるブーさんが、車を降りて、この坂道を登ってきてお参りした。
今までは、腰が痛い、足が痛いと言って、古里坂を上っては来ない。
歩けないのは、極度の肥満にあるんだけどね。
ナカちゃんがなげいていたよ。
」短大は、栄養科を出てるんだけどね。
食べることが好きだから、あの状態だよ。」
そんなブーさんも年を取って、心境の変化なのか、大分時間が経ってから、この坂を上ってきて、墓参りをした。
これには、びっくりした。






駐車場に戻ってから周りの風景を撮ってみた。
ブーさんが坂道をよたよたと下って来るので時間があった。
etekoも歩くのはよたよただけど、その2倍はよたよただよ。
生花の包装のビニールゴミを設置あるゴミ箱に捨てた。
そして水桶と酌を返した。
ここの駐車場の目の前には公衆トイレが設置されてたけど大分前に撤去されちゃったなあ。
駐車場の近場にお墓があればいいけどね。
墓地の上の方にあり、管理しきれなかったんだろうなあ。
下から登ってくる狭い車道には桜が植えられてる。
もう半世紀は過ぎてるから老木だなあ。
花は5分先くらいかなあ。
4月になるまでには満開になるなあと思った。
桜の老木は、舗装された車道の脇の歩道部分に植えられている。
幹が太くなりすぎて、歩道を完全に塞いでる。
狭い車道も、より狭く感じる。


ここの墓地は山の斜面削って醸成されてる。
日立市内の地形は山側から太平洋に傾斜してる。
阿武隈山系の山の繋がりが太平洋側に突っ込んでいると言う地系だ。
そして、海岸線は、太平洋に浸食されて、20メートルくらいの断崖になっている。
それは、日立市から福島、宮城、岩手までの海岸線まで続く。
その地形に、山から流れ込む大小の河川が、いくつもの扇状地を形成している。
岩手県の方の寒冷地は、この断崖がリアス式海岸を形成してる。
日立市は、そんな地形の西の切れ端になっている。
日立市の平らな地対は海と山に挟まれた細長い台地になっている。
そんな細長い地形が、南から北へと延びてい。
その狭い土地に、海岸線にはJRの常磐線がはしり、山側には6号国道が走ってる。
6号国道から太平洋までは、直線距離にしたら、2キロもないなあ。
etekoが小中学生の時は、一番近い河原子(かわらご)海水浴場まで、夏休みの時に、毎日用に歩いて遊びに行ってたのを思い出したよ。




父方のお墓参りを終えて、高萩の母方のお墓に向かった。
母方と言うのはナカちゃんのお墓だよ。
ナカちゃんは、生前にブーさんに、お骨はこっちに納骨してくれと言ってたらしい。
そんな言葉を聞いて、高萩にあるナカちゃんのお墓に納骨した。