懲役8か月、執行猶予3年 になっちゃった。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

2021/2/26(金) 藤井厳喜×織田邦男×居島一平【虎ノ門ニュース】だす。


「虎ノ門ニュース」を聞きながらいろいろ書いてみる。

22日に、etekoに判決が下る。

懲役8か月、執行猶予3年 になっちゃった。ガーンガーン

罪人のetekoは、執行猶予がついて娑婆にときはなれることになった。

本人の心持は、完璧などん底だなあ。

誰も助けてくれないなあ。

救いがないなあ。

神様を信じようかなあ。

神様に祈ろうかなあ。ショボーン


22日からは、心がどん底に沈み切った。
と言っても、事故を起こした2020年の7月9日よりは、少しは楽になったか。
ああー、過去の事は思い出したくない事ばかりだなあ。
etekoが生きてた時間は抹殺される。
何も残らない。


判決が下った後は歩いて、JR日立駅に向かう。
家庭裁判所には、いやいやながらのブーさんに乗せてもらった。
判決は、一人で受ける。
法廷には、女の裁判官が正面の高い所に一人。
左右には男の検察官と国定弁護士が一人づつ。
そして、沿い万感の正面には罪人のeteko。
4人だけの法廷。

etekoが一番の年よりだった。
他は、30、40代に見受けられた。
年下の人間に裁かれると言うのも変な気分だった。


JR日立駅までは、それほどの距離もない。
1キロはないんじゃあないのかなあ。

駅にたどり着くのに20分はかかったんじゃないのかなあ。
歩くと、自分がまともに歩けなくなってることを確認できる。
腰椎の狭窄症が原因だ。
老化現象が要因らしい。

ゴルフが出来なくなっても苦にならない。

そう言えば、ゴルフのラウンドしてた最後の頃は、後半は歩くのがつらくなってたなあ。
誰よりも、カートで移動するようにしてたんだけどね。
それでも、ラウンドが終了する頃は歩けなくなっていたなあ。

そんな事を思い出しながら、日立駅のロータリーに到着する。
ロータリの中には、バス乗り場とタクシー乗り場がある。





ホームに続く自動遊歩道の前で、上り電車の時刻を確認する。
特急の時間しか表示してなかった。
表示板には、1本の電車の時間しか表示してない。

仕方ないので、よこの壁に張り出してある時刻表で確認する。
次の各駅間゛ては、30分近く時間がある。



駅の入り口から戻って、一服することにした。
何度か来てるので、喫煙場所が何処にあるのかもわかっていた。

奥の方に、花が満開?の木が目に入る。
種類は何なんだろう。?

その手前には、円形のベンチで囲まれた花をつけてない木の所で足をとどめた。


木を囲ってる丸いものが、ベンチだと言う事に初めて気づいた。
丁寧にオレンジ色の看板に書いてあった。



そして、この丸いべ地の中には、日立鉱山の大煙突の記念碑が置かれていた。
大煙突の風景のモニュメント?
その左側に、大煙突の説明文が刻まれていた。

日立市が栄えていたのは、この日立鉱山からなんだよ。
明治の末期頃から、世の中の電化に伴い銅の需要が大きくなったんだよ。
そして、そこの電気技師だった人が、日立製作所を立ち上げたんだなあ。
大煙突は、小さな山の頂上付近に建設されている。
これはもともと、ばい煙を高い所で拡散する為に造られたんだなあ。
明治の頃は、日立鉱山の周りは、農民が大半だったよ。
日立鉱山のばい煙が、近隣の農作物をダメにしてた。

公害対策の走りのようなもんだよ、

農民達とのいさかいも激しかったみたいだ。

その対策として、当時では世界一高い煙突を大正の時代に立てたみたいだ。
今から100年くらい前だなあ。
高さは155.7メートルだよ。
この頃の日立鉱山は、軍需産業とも結びついて、飛ぶ鳥も落とすってやつだったんだね。

でもねぇ、平成5年に、大風だか台風の影響で、地上から三分の一の所で倒壊しちゃったよ。

etekoは、この大煙突のふもとの新町と言う所で生まれたよ。
幼稚園に入る前まで住んでいた。
そのころに、神峰動物園も出来たんだなあ。
今は、茨城県が神峰動物園に🐼を誘致しようとトンデモない事をしてる。





ホームの横には、貨物列車で遊佐宇されて山済みされていた。
こんなに大量のコンテナーを見たのは初めてだなあ。
常磐線は、乗客の輸送よりも、物資の輸送の方が多いのかもしれないと思った。







喫煙所から周りの風景を写してみた。
あっ、思い出した。
駅に来る前に、写真の真ん中にあるヨーカ堂に寄ってみたよ。
4階に楽器屋さんが入ってる。
ギターのピンが割れちゃったんで、置いてあれば買おうと思ったよ。

4階には、いろいろな店舗が入ってる。
飲食店、服装品、時計屋まで入ってるよ。
ナカちゃんとは、ここの4階のフロアの店舗でいろいろなものを買いに来たのを思い出したなあ。

一階のエレベータの入り口に立った。
フロアーごとにお店の表示をしてる看板がでてる。
4階のお店の表示が2つくらいになっていた。

いやな予感がした。
4階にエレベータで上がる。
扉が開いた瞬間に目に入った光景は見た事のない世界になっていた。
扉の先の通路に並んでいた飲食店がすべて消えていた。
子供の遊園地みたいな施設になっていた。
そして、簡易の保育園みたいな感じ。

楽器屋は、エレベータの出口から反対側の奥にある。
その右側、書店になっている。
そこまで行く途中に時計屋があったけど消えていた。

そこで、ナカちゃんと田尻の家にある壁時計を買ったことを思い出した。

奥の楽器屋も消えていた。
楽器屋のスペースは、隣の書店がスペースを拡張したみたいになっていて、書籍が置かれていた。

ここのスペースに来たのは何時頃だったか。
ナカちゃんが生前の事だから、5年以上はきてなかったなあ。

複数の店舗が消えたのは最近かなあ。
シンコロナ(武漢肺炎)で一気に来たのかなあ。
新聞とかテレビ見られないしなあ。
周りとの付き合いも一切ないから、地元の情報も全く入らないなあ。

何事も自分の目で確かめないと分からないね。ショボーン










喫煙所の目の前が車道を隔てて、ケーブルテレビのほんしゃだ。
ここにもナカちゃんが亡くなった時には何度か訪れたなあ。
名義の変更とか、支払いの変更でね。
受信料を払ってる分のテレビは見てないなあ。
それでも、NHKの受信料は払ってないから我慢できるかなあ。ショボーン



日立駅情報交換プラザの案内板を写してみた。
中凶の文字とおでん文字を発見。
嫌な気分になる。
矢印の方向が情報交流プラザなのかなあ。
職員は敵国の工作員なのかと妄想する。





改札口のガラス張りの壁から海側を見る。
海側の駅のロータリー。
その先は太平洋の青い水平線。
ロータリの先は、30メートルくらいの断崖。
そこまで、駅の施設の展望台?が伸びてる。

シービュウのレストラン?が入ってる。





展望台に行く途中を右折して改札口に向かう。
ホームはここから下に一階下がる。

日立市の地形は、太平洋の海岸線は断崖絶壁。
そこから山側に向かって傾斜してる。
山側に近づくほど傾斜がきつくなる。

地上を歩いてつもりが、いつの間にか二階建てのフロアーを歩いてる。
日立駅はそんな構造の建屋になってる。

もう一つは、日立総合病院だなあ。
あそこは、山側の駐車場の車で、地上の通路を歩いていくと、2階のフロアーを歩いてることになる。ショボーン



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