永遠のゼロ 関連だす。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



何か書き残したいと思ったのは、お袋が亡くなった時だった。

お袋は亡くなる、3年3か月前に脳梗塞で倒れた。

それからは病院のベットで寝たっきりだった。

お袋が倒れたのは、米銃のお祝いをした次の月だった。
4月にお祝いをした。
お祝いと言っても、私と妹の三人で家で、マルトに注文した生寿司とかオードブルを食べただけだった。

それから、5月にならない舞うに倒れた。

倒れたのは、自宅の風呂場だった。
お袋は風呂に入るのが好きだった。

家を建てたのは、ひとりでお風呂に入る為だったかのようだった。

ディーサービスで、週に二回は、外に出かけてた。
ここでは、お風呂とか入るメニューがあったけど、ある時からお袋は、ディーサービスのお風呂には入らなくなった。

一緒に入る老人達が汚すぎると言っていた。


ディーサービスに行く前には自宅の風呂に入ってのんびりしてたみたいだ。
ディーサービスの施設の風呂には入らなくなった。


そんな自宅のお風呂で、お袋は脳梗塞で倒れてた。


etekoはお袋が倒れる予感もしてた。

米寿を迎えて、90歳もまじかだよ。

平均寿命よりも生きてるお袋は、その内に亡くなると言う予感がしてた。