いちさんと一緒に、横流し物資の輸送を2,3年やっていた。
その間、半島の妨害が酷かった。
半島と言うか朝鮮人達の目に余る悪行を目にしてきた。
私は、海軍の学徒出陣で、横須賀に配属されていた。
その頃には、大本営と違った情報を得られる立場にいた。
大本営と違う立場と言うか、本当の情報を得られる立場にいた。
私は通信塀に配属されたので、いろいろな情報を知ることが出来た。
私なりにも勉強してた。
真珠湾の攻撃は、日本軍が大勝利を帰した。
でも、この真珠湾攻撃は、アメリカ大統領のルーズベルトに仕込まれたものだった。
日本を潰さないといけないと言うのは、日露戦争の日本の勝利から始まっていた。
極東の黄色い猿が、鎖国政策の江戸幕府から、天皇を祭り上げて、明治維新を進めた。
それは、「富国強兵」と言う言葉とともに進められた。
そうしないと、日本は、白人達の植民地になってしまうと言う事だった。
東南アジアは、ほとんどの国か゛、ヨーロッパの白人達の植民地になっていた。
日本は織田信長の時代に、スペイン、ポルトガルの魔の手が迫っていた。
最初は、キリスト教の布教と言う事で。宣教師達が日本に入り込んできた・
日本人達の心をキリスト教で洗脳しようとした。
この試みは、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸でも成功していた。
でも、日本ではうまくいかなかった。
その当時の日本は戦国時代だった。
日本の戦国大名が、天下を取る為に争っていた。
その戦国自体を勝つ為に、種子島にもたらされた火縄銃を日本で増産してた。
その保有数は、その当時、世界一だった。
インテリの宣教師達は直ぐに分かった。
こんな軍事大国は植民地化は無理だってね。
それから、日本は秀吉、家康の統治になった。
家康に至っては、鎖国と言う国で、キリスト教を入れなかった。
そして、長崎の出島だけで、オランダとの外交をすることになった。
そんなことが出来たのも、その頃の日本は、世界一の軍事大国だったからだ。
それから徳川時代はペリーの黒船が来るまで、250年間だったか続いた。
ペリーのアメリカが来る前にも、ロスケとかイギリス、フランスと、世界中を植民地にした白人達が侵略を始めてた。
幕末には、シナがイギリスに侵略されてた。
そんな情報は、日本中に届いていた。
シナの次は、日本だと言うのが、当時の日本人達に分かっていた。
徳川幕府を倒した薩長連合の西郷も勝海舟も分かってたんだろうなあ。
ここで、江戸で内戦をやって、江戸を火の海にすれば、その後には、日本は、イギリスかフランスの植民地になるとね。
薩長軍と徳川幕府は、大きな戦争はしなかったよ。
幕府軍が徹底抗戦したら、徳川が続いたかもしれないなあ。
でも、その時には、日本は終わりだったかもしれないなあ。