平成の時代が終わり、お御代替わりで令和になった。
この前後から、日本の時代の歯車は大きく回った。
それは、徳川時代が続いた時の最後に似てる状況だ。
ずーと、鎖国政策をしてた徳川幕府は、黒船のペリーの来航でがたがたになった。
戦国時代の織田信長の頃から、周りの世界は、スペイン、ポルトガルの大航海時代で、地球を2分割にされ、植民地にされ続けていた。
この時は、ヨーロッパの白人達か゛海にに乗り出して、たどり着いた大陸、土地を新大陸と言って、先住民を虐殺して、自分達の領土とした。
そんな時代が、500年近くも続いたのだ。
その根底には、白人達の人種差別の思想があった。
有色人種は、人間ではないのだ。
白人達が、先住民の住んでる土地に行けば、ちよっとは科学技術の進んだ鉄砲で、先住民を殺し放題だった。
邪魔な奴は、鉛り玉をぶち込めば、みんな消滅できた。
面白いように、じゃまな先住民を抹殺できた。
他の土地の住民を支配に置くのには、軍事力もあるが宗教もその一つだよ。
スペイン、ポルトガルは、キリスト教で先住民を洗脳した。
白人国家の自分達か゛、先住民を大量虐殺しても、それは、悪くないと言うプロパガンダで、その土地に元からいる先住民を洗脳した。
そして、征服した土地、大陸は植民地として支配した。
そんな魔の手は、極東の日本にも及んだ。
しかし、日本は極東と言う地位的な奇跡に守られてきたよ。
それまで、大陸からの何度かの侵略が仕掛けられたけど、日本は日本人の手でそれを跳ね返し続けてきたよ。
その為に、古代で成立した?天皇が日本を統率してきた歴史が、1500年以上も続いてる。
大航海時代に発見された土地や大陸は、ヨーロッパの白人国の支配になってしまった。
元々、その土地に住んでいた先住民でじゃまになる者、反抗する者はみんな虐殺された。
地球の土地はそんな白色人種の侵略で、いろいろな色付けに変わった。
そしてその支配地で生き延びた先住民達は、奴隷にされた。
そんな白人達が今になって、人権とか自由とか言ってるのは、巨大なダブルスタンダードだ。
大きなブーメランが、頭に刺さりまくりだよ。
そのブーメランの一つは、不法移民の問題だよ。
織田信長の戦国自体には、ポルトガル・スペインのキリスト教の宣教師が日本に流れてきた。
それは、日本を植民地にする先兵だよ。
宣教師達もその時には自国の超エリートだったよ。
日本にたどり着くとすぐに分かったよ。
この日本と言う国は、今まで侵略した国とは違う。
今まで自分達が派遣された土地や国にはこんな人間はいなかったよ。
なにしろ自分達よりも教養があったよ。
驚いたことに、日本人のほとんどが、識字出来て。
村のはずれの百姓でも自国の文字を読めるよ。
それは、大人から子供までだよ。
宣教師の自国を思ったら識字率なんか、50パーセントもないよ。
それ以下だよ。
日本人の一般人も博識だった。
宣教師が、キリスト教を布教した時に、百姓の一般人が言った言葉に衝撃を受けたよ。
キリスト教を信じればみんな天国に行けるとね。
でも、キリスト教を信じた日本の百姓が言ったよ。
家の、親父や母親は、キリスト様が来る前に死んでしまったよ。
父母は、キリスト教を知らなかったから、おそらく地獄に落ちてる。
今の私が、キリスト教を信じたら、死後は天国に行ってしまうよ。
そうしたら、私を生んで育てくれた両親にはあえなくなってしまう。
そんな事を宣教師に行ったみたい。
宣教師は、何の言葉も返せなかったみたい。
そうなんだよね。
戦国時代に二ワンにやって来たポルトガル・スペインの宣教師達は、日本は侵略できないと本国に報告したよ。
そりゃあそうだよね。
あの当時は、日本は鉄砲であふれてたよ。
世界一の保有率だったよ。
軍事大国だったんだなあ。
日本以外の世界を植民地にしてきた、ヨーロッパの白人達も、日本の侵略には躊躇したよ。
あまりにも日本の軍事力が突出してたよ。
戦国時代に派遣された宣教師達は、その頃の白人社会のエリート達だよ。
そんな宣教師達が日本に来たら、この国の本質が直ぐに分かったよ。
この国に、戦いを挑んでも、歯が立たないよ。
そんなもんで、織田信長、秀吉、徳川の時代には、白人達は手が出せなかったよ。
その時代は、4000年?、500年くらいは続いたよ。
その間、ヨーロッパの白人達は世界中でやりたい放題だったよ。