7月は鬱々のどん底状態になりながら、こんなもんを食してた。
- どう見ても、痩せないよ。


ラジオ屋 (創作ノート その25)
やみ商売は、2年くらいで終わった。
終戦後の焦土の日本には、草木の一遍も生えないように思えた。
なにしろ、アメリカにのトルーマンには、白人に手向かう「黄色い猿」を消滅せよとの思いで、終戦間際の、1945年(昭和20年)に長崎と広島に原爆を落とした。
これは。ソ連のれいーにんに対する自分達の優位性を示すだけの事だった。
アメリカは、すでに新型の爆弾製造に成功した。
この爆弾を、日本に二発落として、その優位性をソ連に示した。
アメリカが先に開発した新型爆弾を日本の長崎、広島に投下したぞ。
2発だけの爆弾で、恐ろしい東洋の黄色い猿は20万くらい殺した。
レーニンさんよ、アメリカの技術力に叶うのってね。
あの時アメリカは、自分達の覇権を全世界に向かって叫んだよ。
大東亜戦争の後は、アメリカが世界の覇権を握るのだとね。
もう、その時には、宗主国の大英大国の影はかすんでいた。
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