etekoの「雨にも負けず」だよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



この歌を作ったのは、2011年の今頃だったかなあ。

etekoは、3.11の震災の被災者だよ。

etekの地元の日立市では、死者はいなかったのかなあ。

それでも、地震の揺れの影響で、大谷石で作った塀はみんな崩れてたよ。

瓦が、みんな落ちちゃった家もあったよ。

市内のインフラは直ぐに停まったよ。

停電、断水が一週間くらいは続いたなあ。

支所に自衛隊の給水車が来たのを初めて見たよ。

その給水車に、市民がポリバケツとか持って行列してたよ。

あの時は、自衛隊員を、生まれて初めてまじかで見たよ。びっくり

あの頃に、etekoは思ったよ。

人前で、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩に、曲をつけて歌いたなあって思ってたよ。

実は、3.1の震災の1年前くらいから、etekoは、30年前に作ったオリジナル曲をCDに残したいと思ったんだ。

ギターを弾きながら歌いだしたよ。

それまでは、30年くらいの休眠状態だっだよ。

若い頃に買ったギターは、ギターケースの中に眠ってたなあ。

でもなあ、思い起こせば、etekoが人前で歌いだしたよ。
音楽活動を再開したら、3.11の大震災がやって来たんだなあ。ガーン