やっぱり、最初のゴジラが凄すぎだなあ。
ゴジラ誕生の背景には、アメさんとソ連の冷戦の時代背景が色濃いなあ。
アメさんは、大東亜戦争で東洋の黄色い猿達を殲滅しようとしたよ。
それまでは、白人が由一無二だったよ。
白人だけが、人間だったよ。
色のついた人間は、人間じゃなかったよ。
大航海の時代には、スペインとポルトガルだけで、地球を半分こして、こっちはスペイン、こっちはポルトガルってやってたよ。
未開の地に先住してた色の付いた人間は人間として扱われなかったよ。
白人たちは、その時はちょっとだけ軍事力が進んでたよ。
それまでのヨーロッパでは、貴族というか、大地主さんが軍事力を持ち争ってきたよ。
戦争に明け暮れてたよ。
それは、日本の戦後時代と同じだよ。
鉄砲、大砲、軍艦なんて言うのが、進歩したよ。
そのテクノロジーの発達によって、有色人が住んでいた土地を植民地化していったよ。
ところが、極東の端っこにある日本には、その魔の手はなかなか行きつかなかったよ。
なにしろ、ヨーロッパからは遠いからね。
ポルトガルがやっとのことで行きついたよ。
キリスト教を布教して植民地化しようとしたけど、日本の国民は違ってた。
今まで植民地化してきた、アフリカ、アジアの地域とは、まったく違う黄色い猿達が住んでたよ。
ポルトガルが日本に行きついた頃は、戦国時代の末期だったよ。
長く続いた下克上の時代から、織田信長という言う独裁者が誕生してたよ。
ポルトガルが日本の種子島に漂流した時は、日本に鉄砲と言うものはなかったよ。
でもそれまで、日本は戦国時代で、侍と言う軍隊は、恐ろしい数だったよ。
その日本の軍事力に対抗するのに、火縄銃があると言っても遠い西のはてから、大量の軍隊は送り込めないよ。
取りあえずは、キリスト教を布教して、日本懐柔して、自分達の協力者を集めようとしたよ。
そんなことをしてる間に、驚くべき事が日本で起きたよ。
火縄銃を種子島の国主に驚愕の金額で売りつけたよ。
火縄銃を一丁が、千両箱一つだってさあ。
今のお金に換算するといくらなんだよ。
火縄銃が一丁、一億円かなあ。
二丁で二億円かなあ。
種子島の国主は全財産を吐き出したんだろうなあ。
でも、この火縄銃は直ぐに解体されて、日本人の職人さんが作り出した。
日本で、作られるようになった火縄銃は、戦国時代の日本の世の中に、あっと言う間に大量増産され流通したよ。
その数量は、当時では世界一みたい。
一夜にして、日本は軍事大国になっちゃったよ。
織田信長が本能寺で、明智光秀の謀叛?によって殺された。
明智光秀は、直ぐに豊臣秀吉に敗れた。
秀吉はキリスト今日を禁じた。
その時点で、ポルトガル・スペインは黙ってなかったはずだったけど、日本の軍事力には対抗できなかったよ。
豊臣から徳川になっても、その軍事力で、ヨーロッパの白人達は、幕末まで日本には手を出せなかったよ。
幕末に、日本を植民化しようとしたのは、イギリス、フランス、ロシア、アメリカだったにあ。
その構造は今も続いてる。
日本にある幕府、大名に取り入って、日本を分断して、自分たちの国の属国にしようと画策した。
ありゃあ。
ゴジラの初期映画の事を書こうとしたら、脱線しまくりだよ。
ゴジラ映画は、冷戦時代の米ソ冷戦の時の核戦争の恐怖から生まれたんだなあ。
日本には、恐ろしい東洋の黄色い猿を殲滅しようと原爆を2発も落とした。
そして、一般民間人を殺す為の無差別爆撃。
かこうと思ってるとこになかなか行きつけないなあ。
脱線しまくりだなあ。
まあー、いいよ。
何でも書くと言うことが大事なんだよ。
ここで書いとけば、明日につながるからね。