ナカちゃんの四十九日の次の日は寝込んでた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



【DHC】2019/10/4(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース を聞きながら、ブログみたいなものを書いてるよ。

ああー、9月は、あんまりブログ記事を更新できなかったなあ。
ギターのお稽古も、あんまりできなかったなあ。

でも、etekoは、しぶとく生きてるみたい。ニコニコ



ナカちゃんの四十九日は、10月5日だった。
土曜日だった。

次の日の日曜日、etekoは、夜明け前に目覚めてた。

やっと一区切りついたよ。

そんなことを思いながら、朝早い目覚めだった。

でも、足が痛かった。
痛風なのか、坐骨神経痛なのか、よう分らん痛みだ。
まともに歩けないなあ。

病院から出してもらった痛み止めの薬は切れそうだなあ。

でも、仕事に行くわけでもないし、家に引きこもって寝てれば、足の痛みはないよ。
外が明るくなってきた。

午前中に風呂に入る。
風呂に入ると、足の痛みも少しは良くなるよ。

そんなもんで、先週は、毎日、午前中にお風呂に入ってたよ。

風呂に入って、部屋に戻ったら、寝込んでしまった。
こんな事はよくある事なんだけど、昨日は、寝たら、目が覚めたのが、18時だった。

いつもだったら、午後には、目を覚ますよ。
なんだかんだ、疲れてたんだねえ。

こんなのって初めてだよ。

ひょっとしたら、永遠に目覚めなかったのかもと思ったりしたよ。びっくり



専照寺で、ナカちゃん四十九日を法要が終わった。
参列者は、親父の兄弟の親戚が3人。
高萩の叔父さん夫婦と、娘の恵美ちゃんが3人。
そして、etekoと妹の2人だった。

みんなで、8人だった。
寂しいと言えば寂しいけど、91歳で亡くなったナカちゃんの四十九日はこんなもんだとも思ったよ。

etekoが亡くなった時は、誰も来ないなあと妄想したよ。
孤独死待機老人のetekoだよ。

四十九にの法要が終わってから、高萩のお墓に向かった。
ナカちゃんは、生前に、高萩の叔父さんの家の近くにある菖蒲園と言う公共墓地に、お墓を建てたよ。
あれは、親父が亡くなった次の年から、いろいろ動いてたよ。
etekoもその頃は、長く勤めてた会社を辞めた頃だから、いろいろ付き合わされたよ。
付き合わされたというか、その頃のナカちゃんは歩行困難で、外に出る時は車椅子だったよ。

そんなナカちゃんを車に乗せて、墓石屋さんに行ったよ。
父方のお墓は、祖父母が亡くなった時に、日立市役所の山側にある墓地にあったんだけどね。

ナカちゃんが、その頃に言ってたのは、中染の実家にあるお墓に行くのは遠すぎるし、墓地まで行くのも、長い道を歩かないといけないから、実家のお墓を、弟のいる家の近くの墓地に移設したいと言ってた。

あれは、3.11の震災前だから、10年以上前だなあ。
15年は経ってるかなあ。

etekoにナカちゃんは言わなかった。
妹には、亡くなった時は、高萩のお墓に、納骨してくれと、つねづね言ってたみたい。

そんなもんで、ナカちゃんの納骨は、高萩のお墓と言う事になった。

親父と一緒のお墓には入りたくないってことなんだろうね。ショボーン

納骨に行ったのは、高萩の叔父さんの親族が3人。
etekoと妹の二人だった。
親父の兄弟の3人は来なかった。

5人だけで、ナカちゃんのお骨を納骨した。
叔父さんは、80過ぎたというのに元気だよ。
納骨は、俺ひとりで十分だと言ってた。

その言葉の通り、重い納骨の蓋とかをずらしてくれたよ。
etekoもちょっとは手伝ったけど、足の痛みがあって、十分に力をかせなかったよ。ショボーン













納骨の後は、高萩の魚政?と言うお店て゛、5人で精進揚げだよ。
精進上げと言うのかなあ。

5人で飯を食したよ。



このお店は、高萩では、有名店だよ。
でも、ブログなんかで見たことないなあ。

ブログで紹介するのは、etekoが初かなあ。照れ

この店には、ナカちゃんが、高萩の菖蒲園にお墓を移設した時に、高萩の叔父さん達と入ったよ。
10年以上ぶりの来店だよ。

この日は、高萩の叔父さん夫婦と、娘の3人。
etekoと妹の5人で行った。

12時30頃に、入店した。
叔母さんが、この時間だと駐車場がいっぱいかもしれないよと心配してた。
ランチタイムだと、魚政?は、駐車場が満杯だと言ってた。

車、3台で、店に行った。
駐車場は、満杯だった。
2台は止められたけど、etekoのプリちゃんは、店の玄関前のスペースに止めるほかなかった。

10分くらい待ってると、店で食を終えたお客さんが出てきた。
止めてあった車で、店を出て行ったので、駐車するスペースが空いた。

そこに、プリちゃん止めた。
それでも、店の駐車スペースは、満車状態だった。びっくり

お店には、船盛セットのランチをオーダーした。
etekoにとっては、久々の外食だったよ。

しかも、この店で、凄い事を体験したよ。
オーダーしたメニューが出てくるまでに、一時間以上かかったよ。

おおー、こんな事は初体験だなあ。

飲食店に入ってオーダーしたら、一時間以上くらい待たされたよ。
叔父さん達も、この店に予約はしてなかったみたい。

別に行列ができてたってわけでもないよ。
eteko達が、最後に来店したお客だよ。

その後に、二人のカップルが入店したけどね。


この店は、注文を受けてから調理が始まるみたい。
そんなもんで、eteko達のおーだした食事を作るのに、一時間以上かかったみたい。

こんなお店ってあり得ないよなあ。

ブログの食べログみたいのにも遊びに行ってるけど、こんな店は見たことないなあ。びっくり



eteko達は、個室の座席に案内された。
個室と言っても、畳敷きの部屋に食台が2つ置いてある。
そこに入った時には、隣の食台には、若い夫婦と、幼い子供が座ってた。
直ぐに注文の食事が運ばれてきた。

そんな家族の食事を横目に、eteko達は、一時間以上待たされたよ。ショボーン



一時間以上待たされた。
そして、オーダーし料理が届いた。

最初に、etekoの所に、船盛の刺身と天ぷら、ご飯が届いたよ。
etekoはぶったまげたよ。

これって、二人分、それとも三人分って思ったよ。

そしたら、これが一人分だってさあ。

こんな料理が五人分届いたよ。
5人分の料理を作るのに、板前さんが、一時間以上時間をかけて調理してたんだね。

おおー、美味かったなあ。
サバの刺身は生け作りになってる。
刺身の切り身も、でかすぎだなあ。

マルトのスーパーで買う刺身の2倍以上だよ
3倍以上だなあ。





高萩の叔父さん達は、娘のエミちゃんの車で来たよ。
この料理を見て、叔父さんが、こりゃあー、ビールを飲まないといかんなあって行った。
この日は、暑かったよ。
30℃近くあったからね。

etekoもビールを飲みたかったけど、車なんで、コーラにした。
瓶のコーラだった。
210円だったかなあ。
コカ・コーラの瓶を何十年ぶりに見たなあ。
最後に見たのは、侭田だったかなあ。滝汗









船盛には、生牡蠣も一つ入ってた。
生牡蠣を食すのも10年ぶりくらいだなあ。

前に、ナカちゃんと来た時も、生牡蠣は食したと思うんだけどね。キョロキョロ




天ぷらは、エビを一本、完食したけど、他は食せなかった。
おおー、みんな美味い。

この店が流行ってるって言うのは当たり前だね。
でもねぇ、etekoは、このお店に、10年以上ぶりの来店だよ。ニコニコ











刺身は完食したよ。
天ぷらの方は、テイクオフできると言う事なんで、タッバをもらって、みんな、持ち帰ったよ。
etekoは、天ぷらは、エビを一本だけ食したけど、美味かったなあ。
残った天ぷらは、家に持ち帰って食したけど、やっぱり上げたてが一番だよね。