Eric Clapton - Live at Earl's Court 10/16/1998 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



今は、ひとり、桜川のボロ屋敷で、この動画を聞いてる。

27日のナカちゃんの葬儀は一様、無事終わった。

ちょっとしたトラブルはあったけどね。びっくり

27、28日の夜は、田尻の家に泊まった。


二日連続で、田尻の家に泊まったのは初めての事だった。

山形の鶴岡市から、ナカちゃんの異母兄弟のオジサンが、車で一人、かけつけてくれた。

もう75くらいだって言ってた。

会うのは、20年ぶりくらいだろうか。
その時にあった叔父さんの顔も記憶になかった。

あの時は、叔父さんが、親父の元暮らしてた中染めの地を見たいと言って、家族ずれ訪れてくた。
叔父さん風と、娘が二人連れてきた。

etekoにとっては、ナカちゃんの異母兄弟の姪っ子って事になる。

姉妹は、二十歳前の女の子で、どこから見ても可愛かった。
でも、顔が思い出せない。

ナカちゃんの実家の中染の先祖代々のお墓にお参りに行った。
ナカちゃんの親方のお墓に行ったのは、この時が初めてだった。

田んぼの中のあぜ道を、ずーと歩いていくと、岡の様な小山のような山道に行き当たる。
そこが、田んぼの境になってる。

軽トラでも、入っていけないような山道を登っていくと、行き当たったとこに、円形の広いスペースが広がってる。
そこは、丘を少し掘り下げてあって、周りの境は、少し高い壁のようになっている。
その境には、雑木が植わっている。
長い年月を経て、かなり高くなってる雑木もある。

周りの木々が、墓地のスペースの上に枝を張り出していて、空を隠している。
その雑木たちの枝と葉っぱが、空を隠してる。

そこから、わずかな木漏れ日が、地面まで届いてる。
そこには、中央に小さな祠が建てられていて、石碑が並べられていた。

ほとんどが、石だ。

切り出して、長方形に成型された墓石は、一つもなかった。

ひょろ長い石の平らな所に、文字が刻まれてる。
周りを藪でおおわれてて、風通しがわるい。
苔が蒸してる。
刻まれた文字は、苔に埋もれて判読不可能だった。

はっきりと、認識できても、読めないよ。

ここの墓地は、江戸時代から続いてると言う事だった。

この墓地には、ナカちゃんの母親、祖父母が葬られていた。

そこに、ナカちゃんの異母兄弟の家族が来た時に、一緒に訪れた。
あの時は、高萩の叔父さんも一緒だった。

高萩の叔父さんは、ナカちゃんのたった一人の実弟だ。

あの時は、etekoを含めて、7人にで、中染の墓地を訪れたんだなあ。


その後に、地元の観光で、その頃出来た、龍神狭橋を見に行ったんだなあ。
今は、バンジージャンプなんかやってるみたい。

竜神橋は、龍神狭の高い所に、歩行者だけの長い橋を建てたんだなあ。
橋を渡って行くと、先は行きどまりだよ。

高い所にかかった、歩行者だけの高い橋を往復するだけだよ。

観光資源の為に、地元の代議士だった梶山清六?の肝いりで、水府村の山奥に大きな歩行者だけの橋が架けられたよ。

ここに行ったのは、最初で最後だったかなあ。


ああっ、思い出した。
2回、行ったよ。

親父が亡くなってからだから、10年は経ってるなあ。

ゴルフのコンぺで当てた、袋田の滝の側にあるホテルの無料の宿泊券で、袋田の滝に行った時に、ナカちゃんを連れていたよ。
この時は、宿泊券の期限切れがせまってた。
四月の後半で、ゴールデンウィークの前だったよ。

この時は、車に、ナカちゃんの車椅子を積んでいた。
ナカちゃんは、股関節の切開をする前で、完全に歩行困難で、身体障碍者になっていた。

袋田の滝のある大子に向かう途中に、龍神狭橋があるので寄って行った。
ゴールデン突入の前の平日だったので、観光客は少なかった。

橋の所に来ると、橋のかかってる谷の間に、橋の下の方に、ワイヤロープが張られてて、数百の鯉のぼりが吊り下げられて、風に泳いでた。
こんなイベントを、目にしたのは、初めての事だった。

龍神狭橋も、ナカちゃんの車椅子を押しながら往復した。
車椅子だったんで、橋の突き当りの山?にある展望台には登れなかった。

龍神狭橋を往復した。

その視野には、数百匹の鯉のぼりが、風に泳いでた。
その数百メートルしたには、龍神狭の緑が買った、ダム湖の水面が俯瞰できた。


龍神狭橋に行った時の記憶は、かなり鮮明にに残ってるなあ。
橋の真ん中に、厚板ガラスの床が埋まってて、はるか下のダム湖を見下ろせる。

その上に立つと、もちろん、足がすくむよ。


橋は何メートルあるんだろう。

橋は何百メートルの高さの所にかけられてるんだう。
後で、調べてみよう。

渡って行くと、先は行き止まりだよ。

この橋を渡るには、入場料を取られたなあ。
橋の入り口の横に、料金所のプレハブが建ってるよ。

そこの窓口に、入場料金と言うか、龍神橋の立ちいり料を払うよ。
橋を渡って、渡り切った突き当りで、戻ってくるよ。

橋の入り口兼、出口の前は駐車場になってる。
あの頃に、太陽光パネルで動く風車と時計があったと記憶する。

今から、20年前くらいだったかなあ。
それ以上前だったかもしれないなあ。びっくり