多賀支所にて、 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

多賀支所に行った時に、駐車場でスマホした。

etekoのスマホは考えてみたら、お手持ちカメラだなあ。

スマホの機能は、写真を撮るのが半分以上だよ。

 

通信は、友達や付き合いのある親戚とかほとんどいないから、連絡が入らないよ。

後は、天気予報、星座占い、ニュースのチェックぐらいしか使ってないなあ。

たまに、アメブロを書くことあるけど、記事の投稿は上手くいかないなあ。

 

etekoがスマホしたと言うと、写真を撮ったと言う事になるなあ。

 

多賀地区の多賀支所に行った時に、駐車場からスマホした写真を眺めかえしてみた。

 

 

 

この日は、印鑑証明書なるものが必要になったので発行してもらう為に訪れたた。

いつもは、支所の裏口から入る。

ところが、この日は裏口の駐車場から出てくる車が、出口の自動改札の機械の所で繋がってた。

裏側の駐車場スペースに入りないのが目視できた。

しょうがないので、入り口の自動発券機の近くにある駐車スペースにプリちゃんを止めた。

そこからだと、支所の正面玄関の方が近い。

 

車から降りたetekoは、支所の正面に回りながら風景をスマホした。

僅かに残された、桜の老木に花が咲いてる。

満開一歩手前だなあ。

東京では満開になって、今は散り始めてるみたい。

東京から120キロ離れてる日立市では、そんなニュースを耳にしてから、一週間は経ったけど満開にはならなかった。

その頃から日本列島に寒気が入ってきた。

冬の気温に逆戻りだとか言ってた。

春なのに、冬物の衣服をしまえづにいる。

 

支所の庭の周りには、老木の桜が何本か残ってる。

下の写真が生き残った桜の老木だなあ。

幹は太いけど、花はあんまりついてないなあ。

花を付けてる桜の木は、後から植林された桜だよ。

 

ここの多賀支所は、お金をつぎ込んで建設された。

あれはいつだったろう。

平成になってからかなあ。

ここの敷地には、昭和の時代までは、武道場になってた。

弓道場もあったし、お寺さんみたいな和式の大きな建屋があった。

そこの床は板張りで、剣道場になってた。

畳も隅の方に積んであって、柔道場にもなってた。

広い敷地の周りには、桜の木が植えてあった。

この桜が見事だった。

 

桜の木がライト・アップされると言う風景を始めて見たのはこの場所だったなあ。

ここで、昭和の頃に、会社の人達と花見をしたことがあるよ。

武道場の厨房?で、酒や焼き鳥なんかを売ってたような記憶があるなあ。

ここの庭の桜は、本当に見事だったなあ。

 

桜の老木の後ろに「けんしん」の建屋が見える。

「けんしん」の前の車道は、JR多賀駅の正面玄関から山側の方を走ってる6号国道にぶつかる道路だよ。

駅から国道まで、1キロはないよ。

この道路は、多賀地区のメインストリートみたい。

「よかっべ通り」と命名されてるよ。

毎年、10月頃だったか、この車道を通行止めにして、「よかっぺ祭り」なるものを開催してる。

このお祭りに参加したのも、40年くらいの歳月がたっちゃうなあ。

「よかっべ祭り」に行ったのは、今まで2回だけだなあ。

 

風の噂では、このお祭りも年々廃れていってるみたい。

元気がなくなってるみたい。

 

まあー、それもしょうがないよ。

日立市と言う町の状態を反映してるんだろうね。

 

 

中央のガラス張りの所が正面玄関だよ。

こっちの玄関から入る事はめったにないよ。

いつも裏口からだなあ。

 

 

正面玄関から入った。

入り口の所に、こんな文字が張ってあった。

初めて気づいたかもね。

 

ここは、「多賀市民プラザ」だよ。

 

玄関の前に立った。

ガラス扉に後ろの風景が写ってた。

振り返って、スマホした。

 

「けんしん」の建屋の周りが歯抜けしてるなあ。

昔は、メインストリートの「よかっべ通り」の両側は、いろんな店舗の建屋がぎっしりと連なってた。

今は、歯抜けして更地になってる箇所があるなあ。

それに、シャッターを下ろしたままで、何十年も経過してる店舗も多いなあ。ショボーン

 

 

etekoのぼろ屋敷の周りと同じだなあ。

この街は、昭和の時代で止まってる。

もうすぐ、「令和」になるというのにね。

 

いや、考えてみたら、多賀支所の周りは、平成の遺物が残ってるよ。びっくり