プリちゃんの止まってるスペースでノラ君をたまにみかける。
エサは与えてないんだけど、etekoのボロ屋敷に住みついてるみたい。
etekoの顔を、薄目で伺ってる。
近づけたのは、ここまでだった。
ノラ君は一枚、写真を撮らせると他上がって、柵を超えて道路側の所で座り込んだ。
そして、etekoの方をみてる。
ノラ君と対面するといつもこうだなあ。
直ぐには逃げない。
ある程度、距離がある時には、etekoをみてる。
距離が詰まると、威嚇する事もなく立ち上がって逃げ出す。
etekoが、このボロ屋敷の住人だと認識してるのかなあ。![]()
次の日の事だった。
トタンがカタカタとなった。
そしたら、雨樋の穴から若い猫が、顔を出した。
そして、倉庫の屋根の部分に乗り移った。
eteko農園がある所だよ。
猫はお尻を見せて消えていった。
etekoが立ってる地上からは、見えなくなった。
猫が見えなくなった柵の部分を見上げていたら、猫が振り返ったのか、柵の所に頭だけ出して、etekoの方を持てるよ。
上から見下ろしてる。
etekoの姿が気になるのか、長い時間、にらめっこしてたなあ。
長いと言っても、1分くらいかなあ。
視線をそらしても良かったんだけど、珍しい所から見られてるんで、彼の頭が消えるまでみてた。
この猫は、去年からたまに見かけたなあ。
たまにと書くと多すぎるなあ。
2回くらいかな。
裏庭に見回りに行くときに出くわしたよ。
出くわした時は、勢いよく逃げていくよ。
黒っぽいキジトラの猫だなあ。
こいつも、etekoのボロ屋敷の住人なのかなあ。?



