勝手に住みついてるノラ猫君達。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

プリちゃんの止まってるスペースでノラ君をたまにみかける。

エサは与えてないんだけど、etekoのボロ屋敷に住みついてるみたい。

 

etekoの顔を、薄目で伺ってる。

 

 

 

近づけたのは、ここまでだった。

ノラ君は一枚、写真を撮らせると他上がって、柵を超えて道路側の所で座り込んだ。

そして、etekoの方をみてる。

ノラ君と対面するといつもこうだなあ。

 

直ぐには逃げない。

ある程度、距離がある時には、etekoをみてる。

距離が詰まると、威嚇する事もなく立ち上がって逃げ出す。

 

etekoが、このボロ屋敷の住人だと認識してるのかなあ。照れ

 

次の日の事だった。

トタンがカタカタとなった。

そしたら、雨樋の穴から若い猫が、顔を出した。

そして、倉庫の屋根の部分に乗り移った。

eteko農園がある所だよ。

猫はお尻を見せて消えていった。

etekoが立ってる地上からは、見えなくなった。

 

猫が見えなくなった柵の部分を見上げていたら、猫が振り返ったのか、柵の所に頭だけ出して、etekoの方を持てるよ。

上から見下ろしてる。

etekoの姿が気になるのか、長い時間、にらめっこしてたなあ。

 

長いと言っても、1分くらいかなあ。

視線をそらしても良かったんだけど、珍しい所から見られてるんで、彼の頭が消えるまでみてた。

 

この猫は、去年からたまに見かけたなあ。

たまにと書くと多すぎるなあ。

2回くらいかな。

裏庭に見回りに行くときに出くわしたよ。

 

出くわした時は、勢いよく逃げていくよ。

黒っぽいキジトラの猫だなあ。

 

こいつも、etekoのボロ屋敷の住人なのかなあ。?